バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

バスタード! 虚ろなる神々の器

2010年01月29日
ゲーム 0
PS「バスタード! 虚ろなる神々の器」(1996年)

 昔ゲーム再プレイ計画。
 うちのPS3では幸いにもプレイできますので、今さっき起動してみました。あああああ……画面荒いですね(^_^;) ハイビジョン液晶のTVだと、回りが黒枠になった縮小画面になりますが、それでも荒いですね。これがたった十年一昔のゲームですから、世の中の流れは速くまた技術の落差というのは大きいものです。

 実は私、このゲーム、最後までやっていません。
 途中だか後半あたりだったか、侍の兄弟(ジオンとシェン)が殺し合うイベントがあって、ここで三択。
・兄が勝った場合
・弟が買った場合
・あともうひとつは引き分け(仲裁?)
 私の記憶では、確かここで弟が兄を殺すとそのまま進行したと思うんです。それで兄が弟殺した場合は……と思ってやってみたら、その直後、兄は後追い切腹、兄弟揃って死んでしまった。この兄の切腹シーンが死ぬほどかっこよくて、兄弟心中させたままゲームを進行しちゃったんです(^_^;)
 でもこのゲームってメンバー全員を連れていかないと、真エンディングにたどり着けないんじゃないかな。だからふつーのエンディングを見ただけで終わったはず。奥義も全部覚えてないし、カルスとかあのへんも使った覚えがないし、これはもういっかいやり直さなくちゃ……とは思っていたんですが、結局途中放棄。ゲームデータももうないし(探すの面倒)。
 でもやっぱりちょっと心残りよね。
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 このゲームを買った動機は、ひたすら作画。これが羽山淳一氏の絵なので。当時無料配布のお試し盤ディスクに収録されていたオープニングアニメでもうめろめろ(〃▽〃)
 原作については、はっきりいってよく知らない上に絵もお話も好みに合わなくてさっぱり好きにはなれなかったのですが(当時ジャンプで連載していたのと、OVAがレンタル屋にならんでいたのは覚えている)、これが羽山絵になると男らしくかっこいいので、そりゃゲーム中は幸せでしたよ。
 OVA版は確か恩田尚之氏の絵だったと思うんですが、なんか煩悩にヒットしなかったらしく見てません。だから声のイメージもなかったです。ゲームやるにあたってはそれがよかったのかな?先入観とかなくて。
 一度PSディスクの中身を解析?したことがあります。静止画とか音楽とか抽出したかったんですが。冒頭のアニメはいつでも簡単に見られますが、途中のアーシェスの森のムービーはこのゲームってギャラリー機能ない?ので、後からは見られないんですよね。(最後までやると見られるようになるんだろうか?)静止画像もムービーも意外に解像度が低く、これをふつーのTV画面で再生するとそれなりに見えるものなのかな?と不思議に思いました。うーん、もう一度調べてみようか。

 攻略本うちのどっかにあったはず、あとで探す(-_-;)
 私は攻略本なしでやりました。それぞれのエリアをうろうろとまんべんなく迷子になりながら回ると、ちょうどボス戦にすんなり勝てるくらいのレベルになります(^_^;) 攻略本見ながらやると最短距離で行けますが、レベルが足りないんですね。で結局かかる時間は同じくらいに(^_^;)
 一番頼りにしたのはヨルグだったです。ジオンとシェン兄弟も使えたなあ。途中で死なせてしまったので、そのあと辛かったこと(^_^;) ヨハンとかイングヴェイとかパーティをすぐ抜ける奴は役立たずだから嫌いです。
 お話は面白かったです。バスタードの原作や設定を知らなくても大丈夫。むしろ知らないから話に入れたのかも。会話と小説文で構成されて、絵の豪華な小説を読んでるようなRPGで、連携攻撃のようなシミュレーション的な要素もあり、けっこう楽しかったです。
 今だったらこのゲーム、フルボイスですかね(^_^;)
 じゃあ、どっかで誰かが小西ボイスになってるかも……
(あ、OPのアニメのとこのカルスは福山ボイスが合いそうだったわ)
フキダシ欄と文字がでかいのは、アナログ画質だから…
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 ぼちぼちやりつつ、たまに報告を上げますので、また後日よろしく。つづく。

※あったあった、攻略本。羽山絵が満載の私の大事な絵のお手本。これをね、拡大コピーして、何度も何度もトレスして手に覚えさせて練習したなあ。
 この攻略本はゲーム内容は最後まで載ってないんだけど、だけど仲間にするキャラの出現ポイントは外せないので、やっぱりこれ見ながらやろう…

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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