バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

丹羽ルート その3

2009年05月30日
↑学園ヘヴン 0
今日はいよいよMVP戦。啓太の学園残留をかけて王様もがんばるぞ(^。^)ノシ



↓完全ネタバレ。つづきはこちら。
MVP戦を王様にお願いする
 結局のところ生徒会権限では啓太の処遇をどうにかにはできないようだな(-_-;)
 理事長の発案によるイベントで、王様にチーム出場をお願いしに行くのだが、私は最初やったとき実は王様に断られしまった(^_^;) 俺を押しのけても叶えたいかという意味の事を聞かれて、私は好きな男を押しのけてまで自分を通すような厚かましい女ではなかったようで(^_^;)、それじゃあだめだと言われてしまいました。(ふられた?(>_<))ああやっぱ私って肝心なところでいまいち押しが弱いんだな。醜女は押しが強いと嫌われるということを体験的に学んでいるんで、意外に謙虚な生き物なんですよ(^_^;) 面と向かってそんなムシのいいお願いなんかできない。そんな恥ずかしいこと他人に期待するくらいなら自分ひとりで何とかするぞ。実はこれは醜女の理屈である。
 美女は、ここは甘えてわがまま言ってもいい。いや男はむしろ言われたい。男とはそういう生き物なのである。だからヒロイン啓太は言いたいこと言っていいのである。
 巻き戻してやりなおし(^_^;)

趣味を押し付ける男
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 丹羽が朝5時にたたき起こしに来た。
 恋愛ゲームでは親しくなった相手が必ず押しかけてきて、おでかけイベントがあるもので、学園ヘヴンもその例に漏れない。
 王様に強引に連れ出されたのは海釣り。私は釣りのことはさーっぱりわかりません。たぶんプレイヤーのお姉さま方もたいていそうでしょう。丹羽が女性視線を誘うキャラだというのはこういうところにも表れている。男と言うのは淑女の知らない異次元の生き物なのだ。
 だけどこっちの了解も取らずにいきなり自分の縄張りに引っ張り込むのは、丹羽が好きだからどんなにアウトドアが嫌い(私のこと(^_^;))でも文句はないけど、以前「ときめも」で自分がデートに誘うとき自分の趣味で目的地を選んだら思いきり好感度下りました(^_^;) いったい男はデートで、自分を出していいのか悪いのか?(^_^;)
 私は実は丹羽のこういう身勝手なところが好きなんです。でもリアル男だったらどうだろうか? 好きな相手だったら多少横暴でも「頼りがいがあってステキ」と思えるだろうし、好きでもない男だったら「何様のつもりだ?帰れ」と思うだろうな(^_^;) 

ボイラー室事件
 MVP戦はハードルは低いとはいえ一応ゲーム形式で、これに勝たないとゲームオーバーになる。ゲームオーバーになるとどうなるんだろう?と思ってやってみたけど(^_^;)(好奇心旺盛)、ただ単にに啓太のモノローグで学園を去っていく事が語られただけだった。このゲームってバッドエンドはないのかな? 途中まで一緒だった相手と泣く泣く別れたりするイベントとかセリフとかあったらよかったのに。(よかったか?(^_^;))
 さて、丹羽ルートの山場はここだと思う。ボイラー室監禁事件。ヒロイン啓太の危機。そして啓太をかばって丹羽は負傷、流血。このシーンの緊迫感は静止画であるCGよりも、小西さんの演技。けっこうダメージの大きい負傷であることと、それを必要以上に啓太に心配させたくなくて平静に抑えているのが、声でありありとわかる。
 そのあと、自分のせいで…MVPに出たばかりに…と泣きが入る啓太を慰めるやさしいセリフと声もCGより勝ってる聞き所。
 このへんは説明してもしょうがない。実際に聞かないとわからない。すごくかっこいい上にハートに被弾する。
 結局この時の犯人追及はどうなったのかは、丹羽ルートでは出てこないのだった。
(明日は丹羽ルートのロマンスをまとめます。つづく)

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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