バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

スキップ・ビート!

2009年03月30日
↑小西克幸/アニメ 0
アニメ「スキップ・ビート!」2008年放送
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蓮さま51
 アニメ化が報道されたのは08春だったか初夏だったか、当時から蓮役は小西さんと言われていた。噂が実現して、胸わくわくな新作です。原作未読。物語を楽しみにまっさなら気持ちで最終回までしっかり見ようと思います。
 配役は井上麻里奈小西克幸宮野真守…って、キャラソンCDをピンで出せそう、などと考えてしまった私って何か間違っています?(^_^;)
 小西@蓮については、乙女ゲーもBLも女性向けジャンルでは上品な優男からえっちな男前までやりこんでいる小西さんなので、少女マンガの王子様役は見る前から全然心配してないです。おお?SD蓮(^_^;)も出てくるではないか。どんなキャラなのかなあ。
2008.10.13

 お話。井上@キョーコは幼なじみの宮野@尚について上京して尽くしてきたが、尚が超売れっ子歌手になり見向きもされなくなる。尚を見返したいと芸能界入りを目指すキョーコは大手プロを訪ねたが、そこには超イケメン俳優・小西@蓮がいて…。二人のいい男にかかわりながら、井上@キョーコの芸能界でのステップアップが始まる。
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蓮様人形
 感想。
 ふざけるな!テレビ東京。こんな真っ当に面白いアニメを作っておいて、ここで終わりはないだろ! 早く続きを作れ!
 原作は花ゆめ連載中で、単行本は20巻発売中という人気作品だそうですが、私は近年コミックというものを読まなくなっていたので、もちろんこの作品を全く知りませんでした。芸能界のヒロインものというので、いったいどんなお話?二枚目キャラが出てくるのだからラブロマンス?と思いきや、怨念が飛び交うどろどろ、そこにザックリと切り込むヒロインの物語。
 小西@蓮は、いわゆる少女マンガの王子様役。だから立ち位置ややってることはBLでやってる役とほとんど変わらない(^_^;) 抑え目の低音ソフトボイスがヒロインを引き立たせて、わめいたり叫んだり落ち込んだりするヒロインを支える。こういう二枚目をやるとさすがの安定感ですね。
 蓮は本音と建前、それも意識しているのと無意識だったりで、複雑な裏表のあるキャラで、場面場面によって何通りもの蓮が出てくる。それを丁寧に演じ分けて、蓮の心情を細やかに表現して絵に乗せている。最終話の長いモノローグは圧巻だったな。ほんとにいいお役だった。たぶん原作ファンの皆さんも、好みは別にして納得の敦賀蓮像だったのではないかと思います。
 私は、小西ファンになったきっかけのひとつが「LOVELESS」の草灯でした。少女マンガな世界観から来る「こんな男いねーよ」みたいな王子様像を、嘘臭いでは終わらせずに立体感と説得力を持たせる。少女マンガ作品の小西さんにはそれがあると思うのです。
 少女マンガ原作の作品のお役がまためぐってくるといいなあ。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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