バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

ROOKIES

2008年07月27日
アニメ・特撮・邦画 0
TVドラマ「ROOKIES」2008年放送

 昨日最終回でした。
 よかったねえ、このドラマ。最終回までしっかり毎週わくわく見ちゃったわ。期待していたよりもずっと出来がよかった。若い男優ざくざく出演していて眼福でござった。

 最初に配役を見たとき、正直そこまで期待はしてなかった。
 特に主役の安仁屋役に市原隼人はどうなんだ? 野球選手に見えるかな。などと心配だったんですが、セリフを言って動き出したら、ああ、なんかかっこいい。いいわあ。男前。やっぱ主役をもらうだけのことはあるわ。やっぱ俳優はセリフを言って動いてこそ真価を発揮するものなのね。
 御子柴役の小出恵介もよかったねえ。毎週、複雑で細かい芝居は俺にまかせろみたいな、特に泣きの芝居は毎週おまかせだったですね。
 ていうか、ここらへんの俳優さんは私も知ってたんだけど(名前とか顔とか)、作品おっかけするほどファンというほどでもなかった。今回TVドラマでじっくり見られてよかったです。
 劇場版も撮るらしいですが、楽しみですねえ。映画館行っちゃうかも。
 やっぱり若い男の子は画面の華じゃのう。

 あの満塁HRみたいなことって、ドラマだけだと思うでしょ。あるんですよ野球って、案外そういうこと。私は長いことプロ野球ファンやってるんだけど、一つの球団をおっかけているだけでも、年に何度もあるから。10回くらい球場に通うと、1回くらいは「うそお!それはねーよ!」みたいな試合に遭遇しますから。
 私はこの放送のあと、古田さんのビデオを見たくなりました。ドラマもすばらしかったですが、事実は小説よりも奇なり、なのでございますよ。というわけで、今から92年93年日本シリーズと、古田の引退ビデオとかいろいろ見るぞ。

 ちなみに、野球もののドラマというと、今回はゴールデンの放送だから「ROOKIES」なのであって、「アストロ球団」だと深夜なのだな。あれもすごかったな。
 おすすめ野球映画では「野球狂の詩」。南海時代の野村監督が登場して、セリフも言ってお芝居していますが、これがけっこうなかなか、やるなノムさん。
 「ヒーローインタビュー」は、ヤクルトが93年に日本一になったころの映画だったと思います。真田広之がちゃんと体作ってヤクルトスワローズの選手役でかっこよかったです。ヒロインは鈴木保奈美@新聞記者役のロマンス映画だった。主題歌はチャゲアスでした。
 「ミスターベースボール」は、トム・セレック@ガイジン助っ人と高倉健@中日監督の顔合わせのプロ野球もの。実在のセリーグ球団そ設定で、当時のナゴヤ球場で試合ロケ、試合シーンも選手OBなどが出演していて、なかなか本格的でした。

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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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