テイルズオブシンフォニア シリーズ
PS2「テイルズオブシンフォニア」2004年
wii「テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士」2008年
小西さんの声でゲーム。
私はこのゲームを自分ではやってないです。息子がざくざくやっていたのを、となりで原稿とか縫い物とかしながら見ていたです。
息子が初めてテイルズシリーズのゲームを始めたのは……だいぶ昔のことなのでもう忘れちゃった(^_^;) デスティニーかエターニアあたりだったかな。私が買って与えたわけじゃないです。
テイルズシリーズの特徴は…
・主人公は性格はいろいろあれど、総じてバカ
・ヒロインと恋愛あり
・世界の存亡がかかった旅
・無駄にルートが長くて寄り道しまくりで時間がかかる
シンフォニアも横で見ていて、「ああ、もう、話はわかったから寄り道しないで目的地に直行しろよ。あああああああ、そんな大事の前の小事はほっておけ。うわああああ、また寄り道かよ」と思っていました。それとスキットが親切すぎて(^_^;)「いや、そこまで説明してくれなくてもわかるし」「あ、キャラ同士の会話は自分でできるから、いちいち入れてくれなくてもいいし」そう、私は例えばWizなんかやってるときは勝手に脳内でキャラ同士が会話してしまう人なのです。(ヘンタイ)だから自分でやってたらきっと途中でキレてしまうかも。だいたいFFだって4でリタイアだったくらいで、お話と演出のかっちり組まれているRPGはなかなかつらく、だから息子がやるのを見てるだけで十分だったとは言える。
当時のロイドの印象はよく覚えています。小西克幸という名前をフォントで記憶したのは間違いなくこのゲームだった。その時の印象は「中井和哉をソフトにしたような声」だった。そのあとちゃんとアニメとかで遭遇すればもっと早くファンになっていたのかな。当時私はアニメ見ない人だったから。
んで、ロイドは元気な男の子でやっぱりおバカでした。お利口だったらもっと早くゲーム終わっちゃうから、それじゃだめだというのはわかってるつもり(^_^;)
テイルズのキャラは総じて、設定上の年齢とキャラの実年齢はちょっとずれているんですよね。まあ、小学校高学年か中学生くらいで初めてやるRPGとしては、テイルズはRPGらしいRPGだと思います。もし自分の娘や姪っ子に「初めてテイルズを買うけどどのソフトがいいか?」ときかれたら、シンフォニアかデスティニー、エターニアあたりをおすすめする。まちがってもアビスを先にやっちゃダメと思う。
続編のラタトスク。おおお。ロイドが、声は確かに2歳分くらいオトナ設定で演じてるですね、外見ではあまりわかんないけど。でも出番少ないぞ。声だけ堪能するというわけには…
ついでに感想も書いちゃえ。営業的に前の客をひっぱる狙いだとしても、結局ロイドとか出てくる必要がどこにあったんかわからん。これじゃNPCと変わらない。他にもつっこみどころ満載で、いちいちあげつらうのも大人げないからやめておく。おばさんはディアブロとかオブリビオンでもやってろってことですね(^_^;)
ついでに…
wii「ソウルキャリバー」
これにもロイドがゲストで出てるけど、これは正直微妙だった(^_^;) なんかリカちゃん人形を巨大化させたみたいで。リカやジェニーの造形はあのサイズだからかわいいのであって、それを巨大化させてもかわいくないようなもの。ロイドもいっそ造形をもっとキャリバキャラらしいアダルトに……声も低音に……したら、誰だかわかんなくなっちゃうからダメか…(^_^;)
- [2008/07/07 19:15]
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