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正岡

おたくな奥様快楽通信

映画「変な家」の感想(ネタバレあり)

2024年03月24日
アニメ・特撮・邦画 0
映画「変な家」の感想

一行感想。怖い映画あるある!

 鑑賞日/2024年3月16日
 劇場/もよりのシネコン


(ねたばれあり感想文です)


 この映画の原作先生のyoutubeは、ずっと見てました。「変な家」も当然配信で見て、うわあこんな面白い動画タダで見れるなんて! 映画化かあ、どんなお話かなあo(^-^)o(配信動画と同じ内容なわけないし)と心待ちにしておりました。

 映画の第一次感想。えっ?こんな映画?あの原作からこういうお話になるの?
 実は雨穴作品は、ちょっと以前にテレビ東京でドラマ化されてて、それはヒトコワものでした。
 それで「変な家」もなんか家の設計図をめぐるお話かなあ、と私は勝手に想像していた。例えば、この家を造った人、設計士とか施工主とか建築業者とか、相続でもめるようなどろどろとか。そしたらぜんぜっん違うお話で。
 ヒロインが本家に行くとか言い出したあたりで、ああああ〜これ怖い映画だ〜(^_^;) 横溝映画とか散々見てる人は、このあとどうなるのかだいたい予想がつくので、顔を半分覆いながら、指と指の間からどきどき見ちゃう。わーん、こわいよ〜。
 実際、上映終わったあと、お友達同士連れ立ってきてる女子たちが「誘ってごめーんこんな怖い映画だったなんて」「いやいや予想外」のような会話で、あちこち沸いていた。

 ま、面白かったです。私はね、この歳になるとね、フツーの映画ってもうちっとも面白くないんで。そういう私を楽しませてくれてありがとう、な映画でした。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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