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正岡

おたくな奥様快楽通信

ウィッシュ の感想

2024年01月25日
海外の映画とドラマ 0
ウィッシュ の感想

鑑賞日/2023年12月下旬
最寄のMOVIX

一行感想。私は物語には異論がある。

 推しが出演している作品は絶対にけなさない私だが、この作品は見終わって「???」だった。ディズニーは口に合わんのは昔からだから、やっぱ私は飲み込めないものがあるのかな。
 ちなみに、私はこの映画、蒼井翔太さまが日本語吹き替え版に出演しているので行った。

(ネタバレもある感想文)


 物語の王国は、いわゆるユートピアだ。生きていくには不満はないが、野心や競争、創造性には欠ける管理社会なのだ。
 それって理想の生活だろうか。少なくとも国王はそう思って建国した。民に生存を保証する代わりに、従順を求める。
 人から心を(野心とか個性?を)奪うのは間違ってる、とヒロインは思う。←ここまではわかる。
 それで星空に歌ってたら、黄色いカービイみたいなのがふってきて、その黄色カービイのチート魔法で国王を倒す。
 このストーリー、変じゃない?
 黄色い星のような地球外生命体?これって何者?信用していいの? 国王は自分の何がいけなかったのか理解した? 黄色いカービイが去っていった後、この国は誰が守るの? 困ったらまた☆に祈ればいいの?
 ……という疑問を抱かせる意味で、微妙だと思う。

それはあなたの感想ですよね
 それで私は蒼井翔太の演じたキャラについて考えた。このお友達キャラって必要?なんで7人もいるの?
 七人のお友達キャラは「白雪姫」から来てるらしい。
 必要もなく7人も人物作ってお話に入れるわけがない。ここで7人の小人的なキャラが出てくるのは、最初の構想はがお城から逃げてきた王女様を匿って助ける、だったからだ多分。つまりヒロインは白雪姫だという意味。当世流白雪姫的なお話にしたかったのかもなあ。
 などと妄想しながら、とにかく蒼井翔太の歌を聴けたからよしとする。


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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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