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正岡

おたくな奥様快楽通信

DETONATOR の感想

2024年01月11日
蒼井翔太 0
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蒼井翔太3rdアルバム「DETONATOR」

2023年11月発売


一行感想。フリースタイル蒼井翔太。

 6年ぶりのアルバムCD。6年かあ。2018年発売のエクリプスまで遡って、全12曲を収録。そのうち新曲5曲。7曲はここまで6年の蒼井翔太アニメやドラマ主題歌集。
 こういう大きな企画商品を発売する場合、やっぱり売るタイミングというものはあると思う。6年て空きすぎじゃない? 素人の想像だけど、疫病禍で幻になった武道館がそのタイミングだったのかもなと思ったり。でも6年待ったことで、楽曲や歌唱の多彩さが幅広く組み込まれた感あって、蒼井翔太ってどんな歌歌うの?という疑問に十二分に答えるアルバムになったと思う。

 曲の感想などを。
 やっぱり最初に印象的なのは「Freestyle Lover」。発売前に繰り返しMV見たし。蒼井翔太ってどんな歌うたうの?と興味持って見る人に、この曲はなんの抵抗もなく、いい印象でフィットすると思うんだよね。
 全曲ふりかえって印象に残ったのは「8th HEAVEN」かな。この曲だけちょっと傾向?というか、空気感が違う。実は「後宮の〜」のアニメのあの主題歌聞いた時、この曲蒼井翔太に歌ってもらいたい、とか思った。原曲が気に入らないという意味じゃないよ、こういう歌を蒼井翔太にも…ということで。あの時の私の勝手な妄想が実現するなんて、ありがとうワンルームエンジェル。
 趣味の話をすると、やっぱり私はこういうタイプの曲が好きなんです「Eclipse」「PSYCHO:LOGY」。
 ラストの「巡」を聞くと、次のライブでの歌が楽しみになる。蒼井翔太の歌は生で聴く価値がある。



※しょーたんのアルバムCDは、前事務所、前々事務所時代から数えると、4つめかな。他にベスト盤が2つある。アルバムCDには収録されていない曲もあるので、これからしょーたん曲探索する人は、シングル盤も全部確認するんだぞ。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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