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正岡

おたくな奥様快楽通信

ゴジラ−1.0 の感想

2023年12月03日
アニメ・特撮・邦画 0
ゴジラ−1.0 2023年/東宝

鑑賞日/2023年12月1日
劇場/最寄りのMOVIX

 劇評大絶賛と噂に聞き、見に行きたくなって行きました。ちなみに、予告編は全然見てませんので、設定とは物語はネタバレ感想で知ってても、映像は見てない状態で映画館へ。

一行感想。せっかく銀座まで行ったんだから、もうちょっと足を伸ばして、GHQ本部とか米軍基地とか、踏んで帰ればよかったのに。


 いやあ、面白い映画だった。印象的な場面場面もさることながら、上映後の気分のいい映画だった。

1)人間パートのストーリーは途中から予想がつく上に、観客のこうなってほしい期待に応える結末。
2)ゴジラシーンはひたすら人類がピンチ!それでも逃げない!そして撃破する! 我々人類はこうやって生き残ってきたんだろうな。

 このふたつが非常に明快で、主人公目線の筋の通った物語の流れが、観客に余計なことを考えさせない、わかりやすく共感の持てる映画になってるんだと思う。
 安直かもしれない。そんなうまくいかねえよ。予期せぬアクシデントで犠牲者出すくらいが普通。みたいなのが現実かもしれないけど、一般大衆はそんなシビアなものわざわざ金払ってまで映画館で見たいわけじゃない、ちょっとゴジラが見たいだけ、と思う。ゴジラって存在がそもそもファンタジーでしょ。ゴジラに何を投影するかは、それは映画監督の裁量だと思う。

 上映後の気分の良さで、この映画はおすすめできる。私はもう一回見てもいいかな。



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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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