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正岡

おたくな奥様快楽通信

KING OF PRISM そして8年目の感想文

2023年03月14日
↑キンプリ 0
KING OF PRISM そして8年目の感想文

 2023年3月4日、新宿バルト9の7周年上映会(舞台挨拶)に当選したので行ってきた。
 新宿まで行くのめんどくさいな……とか、行く前は思っていたけど、久々に聞く寺島惇太ナマの一条シンボイスが脳幹を突き抜けて、脳細胞が活性化?脳の血流改善? ものすごく晴れやかな気分になった。
 これがプリズムのきらめき?(〃▽〃)
 帰り道、心も体も軽かった。ありがとう寺島惇太。キンプリは私にとって、やっぱり運命の作品なんだな。

キンプリゲームの設定資料集が発売だそうです

 映画公開当時の私は、ホントに蒼井翔太=如月ルヰのことしか見えてなかったので、キンプリの世界観つまり物語とかキャラクターについては、今までちゃんと考えたことはなかった。ルヰの歌が買えればそれだけで満足だったから、極論をいうとどんな駄作アニメでもかまわなかった。基本、音楽映画だから、ピンポイントで特定のキャラや曲に注目が向かうだけで、映画そのものが成り立つような、すなわち音楽の魔法にかかってしまうのだ。そういう意味で、キンプリはよく出来た映画なのだ。
 このブログの記録では、2017年pridetheHIROから翌年のローズパーティまで、私は何ひとつキンプリの記録をつけてないが、この間、何もなかったわけではない。スマホゲーム「プリズムラッシュライブ」をやり、CDを買い集めていた。ローズパーティ2018にはゲームの新曲が聴ける?と期待して行った。ルヰとアレクのデュオは良かったなすごかったな。最高に盛り上がった気分で、
「私、キンプリはまってるんだわ」
「好きなキャラと好き声優が一致する、これぞアニヲタの至福(〃▽〃)」
と有頂天になっていた。あれほど自らを戒めていたグッズにも手を出してしまった。
 「プリズムラッシュライブ」は、物語とプリズムショーを楽しめるゲームで、物語部分は公式扱いだと聞いていた。あの時遊びきれなかったキンプリ世界を取り戻し、発掘できると期待しつつ、発売を待つばかりである。

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如月ルヰとは誰だったのか
 ↑上映会で配られたポストカード。
 この絵柄、最初の「KING OF PRISM by prettyrhythm」の同じパターンだ。オバレ3人+シン+ルヰ。ああなるほど、この人選と構図にいろいろ意図するところがあるんだろうな。私はルヰの歌が聴きたい、CD欲しい、だけだったので、キャラクターの立ち位置なんか全然気にもとめてなかったよ。
 あれ?ルヰってなんでこんなとこに???と今ごろ思ってる。ルヰにはまだいっぱい謎がある。
(たぶん続く)

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■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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