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正岡

おたくな奥様快楽通信

劇場版うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ の感想

2022年11月14日
アニメ・特撮・邦画 0
劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ

鑑賞日/2022年10月30日
場所/地元最寄り映画館

1行感想。これはスターリッシュライブのライブビューイングで!


 お友達のお招きで行ってきた!
 私はただの蒼井翔太ファンなので急いで見なくちゃというほどでもなく、事前情報や曲の予習などまったくせず、本当にまっさらな状態で見た。無発声応援上映で、ライトはお友達に借りた。(蒼井翔太FC用しか持ってない(^_^;))
 この映画でびっくりしたこと…
・最初から最後まで歌。
・すごくお金かかってる画面。
・前作よりあかぬけてて、キャラも構成もイイ!(グリリバ風に)
 応援上映なのに、ライト振る事も忘れて画面見入っちゃった。

 もちろん前の劇場版うたプリも見てます。その時感じた、あれとあれはない方が……、これって必要?いやむしろ…みたいな、無くていいものは全部捨てて、本当にスターリッシュのライブたる体裁に構成したのは、よくぞやったな大正解だと思う。そういう意味で、見て満足な映画だった。
 いやこれって映画なの?(^_^;)
 そうなんだよね、ふつうの映画は最初に脚本ありきで、主にセリフで物語が進行していく流れ。その世界観や印象を支える音楽がある。
 でもこのスターリッシュツアーは違うの。歌を聴かせるために絵があるの。こういう映画があるんだね。ちなみに出演する中の人は7人だけだ。
 そういうわけで、この映画の一番いいところは、誰がいつ見ても大丈夫。話やキャラがわからんくても、何も問題ない。音楽とはそういうものなのだ。

 私はキンプリ(アニメ)とか蒼井翔太ファン強いて言うとQNなわけで、こうやってコンテンツの本編が進行中なのは素直にうらやましい。毎週映画館に行けて、行けばマイ推しが待っている。うらやましい。音楽映画だからさ、ストーリーには結末があるけど、音楽は永遠に完結することなくピートしできる。
 いいなあ、うらやましいなあ。
 このあとQNのお当番は回ってくるのかしら?もしあるなら、どれはどんな形だろう?などと考えてしまう私は、やっぱりただの蒼井翔太ファンだった。ごめん。

 こういうご時世なので、今、楽しめるものはしっかり楽しもうね。


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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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