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正岡

おたくな奥様快楽通信

TVアニメ「鬼滅の刃 遊廓編」の感想

2022年10月18日
↑小西克幸/アニメ 0
TVアニメ「鬼滅の刃 遊廓編」
2021年12月放送

一行感想。小西克幸の兄貴キャラは絶対にハズレがない。


 遅ればせながら、小西ファンの感想。
 柱がそろって出てきた、前シリーズの終盤。ほんとに挨拶程度で、でも続きのお話があると鬼滅ファンの人に聞かされて(私は原作未読)、でも疫病流行なんかもあって、やきもきしながら続きの制作と放送を待ちました。

 かっこいい男の役は、はっきりいって誰がやってもかっこいいんです。そこを値引きしても、やっぱりコニタンの宇髄天元はカッコよかったな(〃▽〃)
 男らしい武闘派的な強さ、包み込むような優しさ、外見の華やかさ、全部を合わせ持つような役って、コニタンは過去にもいろいろやってるけど、わりとけっこう得意な分野かも。でも若くて長髪イケメンキャラは久しぶりかな。
 私は原作を読んでないけど、たぶん原作ファンの人は、こここういう風に読むんだ、あのシーンはこんな風に、こんな声で言うんだ、みたいな発見や納得がいっぱいあったと思う。
 私、やっぱりコニタンに一生ついていくわ。

 お話の感想。遊廓編も、鬼どもを殲滅するという流れの一部なので、ここで今書くべき感想もないが、原作未読ゆえ?印象に残ったことなど。
 先祖のお墓?の前で花見をする場面があって、あれは原作にはない絵なんだそうだけど、あの公園墓地みたいな絵はあれで良かったの? 最近立てた墓なのかもしれないけど。
 結局、あの鬼の兄妹はいつからあそこに居座っていたんだろう。遊女のお勤め期間て意外に短いから、えんえんと何十年もいるのも変な話。名前や店を変えてずっといたということ? でもあの鬼姫がお客をとっていたとは思えないな(^_^;) そこは少年ジャンプだからよくわかんないくてもいい。

 私は初めてこのアニメシリーズちゃんと見たけど、絵がものすごくていねいに動いて、アクションシーンの何がどうなっての流れもきちんと動く絵になっていて、そこらへんの手間ひまかけた出来栄えには驚いたわ。話はなんだったとしても、動く絵だけでも13話いけるわ。
 お話は、安直ななんちゃって時代劇じゃなければ異世界ファンタジーでもない。足下のしっかりした世界観が良い。続きはやっぱり気になるので、見ることになると思います。


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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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