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正岡

おたくな奥様快楽通信

切って使える型紙で作ってみた。Vネックのジャンバースカート

2022年07月14日
裁縫 0
切って使える型紙/Vネックのジャンバースカート

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型紙/サン・プランニング
Amazonの通販でお取り寄せ。

 まず、これを買った理由だけど、私は目が弱っているので、洋裁本の付録のパターンを紙に写しとるという作業が難しくなった。(コントラストの弱いものは見えない。)切って使える実物大型紙が欲しくて、これを買いました。

 作り方は、図解がついていて、説明はわりと細かい。でも初めての人は、これだけでは厳しいかな。
 型紙の構造はシンプルで、作業工程はなるべく少なく設計されている。ボタンやファスナーなし。ベルトやヒモなし。ギャザー、ダーツもなし。ミシンで縫い終わった瞬間、完成する。

作った感想
1)Vネックの仕立てが意外に難しい。
 長い距離を真直ぐ縫うのは高等技術(^_^;) というか、私はだめだった。洋服くらいの大きさになると、布の質量のある方に引っ張られてズレるよね。伸び止めテープ貼る時点ですでにゆがんでたり(^_^;)
 Vの先端の処理も難しいし。作業が増えるけど、U字か□に切った方が簡単かもしれない。
 でもV字に切れ込んでることで、あらゆる体型の人にフィットできるような、意味のあるカタチなのかも。例えば、補正不要な。
2)サイズ感がわからない。
 最初Lサイズで作ってみたけど、あれ?これがLサイズなの? 想像してたより大きい。中に着るものも季節で変わるし、いろんな体型の人に合うようにってカタチなのか?
 服は着る以外の用途はないので、まずは、エプロンのつもりで一枚作ってみて、どんな服にしたのか(季節とか素材とか)決めるといいと思う。
(3)必要なものはミシンだけ。
 ボタンホールやファスナーつけなどの、仕上がりをぶちこわす(^_^;)要素がないので、そういう意味では初心者向けではある。多少失敗しても、着られる形。・
 1着目が微妙な出来になっても、慣れると仕上がりがきれいになるので、やっぱ物作り作業に慣れは必要。私は3回作りりました。


実例で反省会(作ったものはさらすマイルール)
2207142.jpeg 作例1/からし色。デビム? 死蔵品生地。多分ヤフオクで入手。
 Lサイズで制作。想像以上にださい出来で、サイズがこれじゃない感と、集めのデニム地がどうもうまく縫えなくて、2つの意味で失敗作。

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作例2
/^グレーの先染ストライプ。綿のはず。混紡かも。
 Lサイズで再度制作。見返しをつけたあたりで、やっぱりこのサイズは私に合ってない、と気付き、とりあえず脇を細くして縫ったけど、最後に縫う背中も調整するべきだった。でも一応着られる服にはなった。スーパーにお買い物くらいなら。
 この生地は人形服用に買ったものなので、2mしかない。どうしても後ろ身頃が足りず、反則技を使いました。生地も薄いので、真夏のおうち服。

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作例3
/恐らくポリエステル+綿?。この生地は5mくらいあって、多分ヤフオクで問屋さんから買ったと思う。
 型紙をMLに変更。
 化繊は自分の重みで下がって、同じ型紙でも木綿とは違うラインの服になるのね。
 化繊の服はほとんど作ったことはなくて、木綿とは勝手が違って難しかった。アイロンで落ち着かせるのが難しくて、おさえミシンかける前に、しつけして整えたり。
 裾はミシンのブラインドステッチで仕上げたので、ちょっとだけおしゃれないいかんじ。(針を外してしまったところは、接着剤でフォロー(^_^;))
 3着目にしてようやく、外に着ていけそうな出来きに。
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 洋裁の本は、私は同じ先生の名前のついてる本を続けて買ってたけど、それは多分デザインの傾向が好みだったかからと思う。なので気がつかなかったけど、同じ先生のパターンなら、Mサイズで私にはこんな感じになる。というのが想像つくのはあった。
 初めて使うパターンは、作ってみないとどんな服になるかわからないものなのね。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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