バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

蒼井翔太LIVE 2021-2022 WONDAER lab. coRe の放送

2022年04月23日
蒼井翔太 0

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蒼井翔太LIVE 2021-2022 WONDAER lab. coRe

 放送日 2022年3月20日(TBS1)
 公演日 2022年2月12日(土)東京ガーデンシアター

一行感想。次もまた行くわよ(〃▽〃)

会場で見たものを映像で見る意味
 会場ではこんなにはっきり見えないし。お顔とか。お衣装とか。
 そもそも今までのライブもそうだったけど、私、音楽脳になってるときって記憶や思考が停止してる状態だから、会場ではもっぱら歌とか演奏とか、音の印象がすべてだったのね。
 映像は、追加の記憶上書き、のようなもの。曲順とか進行とか演出とか映像を記憶に追加して、蒼井翔太ライブは完成する。


 放送の印象だけど、あれ?こんな音だったかな?
 実際に独特の反響や振動のある会場のスピーカーで聴いたのと、音響さんが仕上げた放送用のは違うのかも。ちなみに、しょーたんの歌は記憶どおり。
 今回のライブツアーにはバンドは帯同してなかった。疫病対策の一環として、リスク軽減のためなのだろうなあ。ダンサーは6人が4人になっても(実際7人用意されていたもよう)公演は可能だけど、バンド演奏はそうもいかないよね。
 闘いはまだ続いているの。お客さんの我々としては、蒼井翔太の生の歌が聴ける機会だけでも。というのはある。また次があると信じて待つわ。
 これよ、これ。次はいつ会えるかわからない浮き草稼業の男を待つヒロインの心境。少女マンガの中だけの話かと思ってたわ。

 映像見て思い出したけど、途中、収録上のアクシデントがあって、やり直した箇所がある。お客さんは無言の行なのであれだけど、もちろんまるで初めて見るみたいにライトをいっぱい振ってリアクションした。
 それからアカペラのとこ、あれはアンコールだったのね、もっと前の方かと思ってた。人間の記憶はわりとあてにならない。やっぱり映像記録は必要です。

coReの意味
 音楽って、言語や哲学で説明できるならそれは、音楽である必要はないよね。感情や感覚が勝ってしまうことだってあっていい。と私は思ってる。だから今までもライブのタイトルについて、深く考えたことはなかった。もちろん考えてはみるけど、わからなくても気にしない(^_^;)
 今回のライブはいろいろな制約の中での開催で、主催者側もお客さんも贅沢はできない。そんな状況で、動かせない中心核の部分に光をあてる、みたいな意味合いに思っていた。違ってても別にいい。

 私が蒼井翔太FCに入ったのは2016年鋸となので、今年で6年になる。え〜あきっぽい私にしては興味が失せることもなく続いてるな。
 私にとって蒼井翔太の「中心核」は、やっぱり歌にあるかな。
 蒼井翔太ファンになったきっかけは、歌だった。それも劇場で聞いた生の。その時の印象は、「これは声優の歌じゃない」。その、稲妻で撃たれたような衝撃が、消えることなく響いている。私は多分、これからも追いかけて行けるはず。




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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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