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正岡

おたくな奥様快楽通信

続・好きの形

2021年11月01日
やおい&おたく談義 0

 真北斗無双モバイルでシャチの紹介映像見て、ちょっと人生初めて気がついたのですが、私の好きはキャラクターの骨格を見てる気がする。

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 このシャチ見た途端、胸がきゅーんとなった、これが私の「好きの形」なんだわ。
 それは何?
 私はどこを見てるの?体型?骨格?
 二次元おたく何十年やってるんだよ、今頃わかるなんて。
 私がいわゆる劇画タッチな絵柄が好きなのは、それは骨格を見てるからじゃないか? 私には、好きな形の骨格がある? という気がしてきた。
 この理屈なら、どんなに美しくかわいくても、女性向けジャンル絵や男性向け萌え絵に興味が向かない理由が説明できる。
 顔も骨格で認識しているのかもしれない。
 私の「好きの形」は、つまり骨格で選別されるのかも。

 私のこの「好きの形」がどこから始まったかというと、それは多分ガッチャマンだろう。ガッチャマンを描く絵修行、すなわち須田正己絵のトレスで絵の練習したとき、培った視点なのかも。骨格を見るのは。
 ガッチャマンとか北斗とか、ああいう絵を描くには、輪郭線をなぞってもだめだというのは、わりと練習始めてすぐに気付いた。体の中を通ってる軸のようなものを意識して描くものだと思う。それが今の私の「好きの形」に影響しているのか。
 私は好きを選別する人型枠で、骨格を見ている。
 そうだったのか、私。この歳になって初めて知ったわ。

 この骨格理論?は二次元キャラはもちろん、ナマモノにも適応される。らしい。
 私、松田龍平は顔で惚れたと思っていたけど、本当は骨格を見ていたのかも。頭蓋骨を含む。
 ということは、デビッドボウイも八代拓も浅野忠信も、同じ型枠なのだろうか。多分そうなんだろうな。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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