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正岡

おたくな奥様快楽通信

うたのプリンスさまっ SHINING STAR STAGE -love in dream- に行ってきた

2021年08月25日
歌舞伎・演劇・ライブ 0
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うたのプリンスさまっ SHINING STAR STAGE -love in dream-

20218月22日(日)於映画館(ライブビューイング)

 話に聞く「CGライブ」というのを見に行ってきた。ライブビューイングなので、実質2Dだけど。何をして、どんな内容なのか、くらいは気になって。

 感想はこの4つ。
・3Dキャラクターは不滅
・中の人ライブは不滅
・ライビュのカメラワークは良くなかった(イラッ
・私がうたプリにハマらなかったわけは…

 現時点で、このCG映像のライブはパーフェクトではない。これが完成形ではないはずだ。あと何年かしたら、もっと洗練された造形、精度の高い表現、広いステージ、複雑な演出などが可能になるのに違いない。こうして資本を回収しながら、次の技術へと登って行くんだろうな。
 うたプリは前にもCG映像のライブやってるよね。やっとライブの体裁の音楽動画になったということだと思うけど、生身の声優に歌って踊らせる方がもっと大きく複雑でダイナミックな歌が作れる。そういう意味で、CGが生のライブにとって変わることはないな、と感じた。

 ただ、声優はナマモノなので、年々歳をとって、声も姿も変わって行く。こういうご時世なので、イベント当日、誰が出演見合わせになるかわからない。
 そう考えると、いつまでも変わらぬアニメ絵姿で見られるCGライブは、キャラクターの時間を止める魔法であり、コンテンツの寿命を延ばす装置かもしれない。ここだけは魅力だなと思う。


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 ここからは、ただの声優ファンのひとりごと。なので、読まなくていいですよ。
 うたプリは、私がしょーたんファンになって最初に買い集めたキャラソンCDで、けっこう思い入れはあるんだけど、本編であるアニメやゲーム、グッズには手が出なかった。その理由はずっと自分でも謎だったけど、今回のCGステージを見て、なんとなく納得した。
 絵柄が自分のヒットゾーンから外れている。
 絵柄というのは萌えの記号だ。私は選り好みする役なの。でも、たいていの女性向け作品(特に乙女ゲ)は、私にはみんなハズレだから、うたプリだけがということではない。
 結局私が中の人からアニメに入るのは、絵柄くるハードルを越えるためなんだろうなあ。中の人については、声と歌あるいは演技だけでいいし。今にして思えば、最初に見たうたプリが「プリライ3」だったのは、円盤貸してくれた友人の慧眼には恐れ入るばかりだ。

 私は中の人が目当てなので、どんなブオトコでもオンチでも、御本人様登壇の方がいいわ。
 もちろんうたプリのキャラクタファンだったら、そこは違うんだろう。
 キャラと中の人は別ものだから、うっかりすると中の人の素で上書きされてしまうのが生ステージの怖いところだと思う。私、スタリ曲の音源持ってないから、谷山の歌もライブ版しか聴いてない。月で待ってても途中までなんの歌かわからんかった。あっCDはこんな曲なのか…
 私はやっぱり、総じてライブ歌唱の方がざっくりきて好きかも。単に谷山の歌が好きってだけのことで。つまり私はただの中の人ファンでしかなかった。
 そういうわけで、CGライブ見て余計に思ったわ。この後のプリライ楽しみだなあ。ライビュとれるといいなあ。



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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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