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正岡

おたくな奥様快楽通信

初めて買う人のミシンの選び方

2021年05月26日
↑ミシン 0
 
あなたとミシンの運命は、3つあると思う。
(1)裁縫魔人と化し、買い替えや追加購入
(2)一生、壊れるまで、この1台で間に合わせる
(3)買ったけど、結局ほとんど使わない

 めでたく(1)になった人は、予算が許す限り、目的に合った必要なミシンとか買えばいいと思います。高いミシンっていっても結局道具なんですから、使い倒せば無駄にはならないです。
 でも、たいていの人は(2)か(3)だと思います。
(2)ミシンなんか家に1台しか要らないから、最初に買ったミシンを一生使う(多分壊れない)。
(3)やめてしまうかも。
 つまり、初めてミシンを買うひとは、どっちに転んでもいいように、
(2)この1台で雑巾からお洋服まで間に合うミシンを。
(3)無駄な買い物になっても後悔しないお値段で。
が賢明な選択だと思う。
 今、ミシンていくらくらいするんだろうなあ。家庭用のコンピュータミシンで、ボタンホールがオートマチックで縫えるやつがいいと思う。

使わない人のミシンの使用頻度
 ミシンをお仕入れの置物にすることになっても、子供がいるど出番が何度かある。だからお嫁入り道具には入れておくべき。(おかあちゃんありがとう)
 まず子供の幼稚園、小学校に入る前。袋物とか必要なものを用意するために。
 小学校高学年から家庭科で。年に1回か2回そこらだけど。学校でやりきれなかったら、家でじっくりやって仕上げる。
 あと、ここ、ミシンがあれば簡単に直せるのに……手縫いでは……みたいな局面もたまにある。

ハンドメイドは安くない
 服やエプロンを自作した方が安いと思ってる人ときどきいるけど、逆です。
 自作だから工賃はタダという前提で(^_^;)、作った方が安いのは、幼稚園前までの子供のパジャマくらいで、そこからは意外に布代がかかる。私は余り布でエプロンとか作ったけど、それは他のものを縫うために材料費かけてるから、タダというわけじゃないです(^_^;)
 ハンドメイドは、親子兄弟でおそろい服を作るとか、テーブルクロスとエプロンを揃いで作るとか、お店では売ってないもの、既製品だったらいくらかかるかわからないようなもの、とか、そういうこだわりの実用品を作る趣味だと思う。

ドール服を作りたいのは裁縫が得意だからではない
 趣味方面の話をすると、コスプレ衣装やドール服など、裁縫経が得意だからやるわけではない。
 だいたいの人は、針もろくに持ったことないのに、突然神の啓示のように「作りたい」「私にもできるかも」と思い立って始めてしまうんじゃないだろうか。
 結果として、趣味以外のものも縫ったから、人生の無駄にはならなかったかな。というのが裁縫趣味ではある。


 

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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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