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正岡

おたくな奥様快楽通信

蒼井翔太のキャラソンのお気に入りと思い出を語る会 3回目

2020年10月06日
↑「」を見る会 0

今どきはライブで聞けるキャラソン
 昔は……今から10年くらい前までは、声優がライブでキャラソンを歌うのを聞く見る機会は限られていた。

 基本的にキャラソンは、単に買うためのものだった。
 キャラソンの歴史そのものは意外に古く、私が音源を持ってるキャラソンで一番古いものは……うーん、なんだろな?「ゴッドマーズ」かな。「ガッチャマン」かな。←アナログ盤
 キャラソンを生で聞ける機会がなかったのは、それを披露する場がなかったからだ。つまりCDを作って売るのと、客を集めてコンサート開催するのとは、別の業務なのだ。昔はそんなもの開催して客が入る、なんてアニメ会社やイベント会社の偉い人たちは、誰も思ってなかったんだろう。
 担当声優集めて作品名を冠したコンサートを開くのが一般的にになったのは、ここ10年くらいのことだ。もちろん、体力資本力のある版元が仕切る作品の場合。人前で歌われる機会もなく消えて行った曲の方が多いんだろうな。
 cv蒼井翔太曲も、たとえ一回ぽっきりでもライブ公演で歌われることもあれば、CDだけのもある。そういう巡り合わせがキャラソンにもある。作った人の気持ちを考えるとちょっと切ない。

映像円盤で見ることができるキャラソン(cv蒼井翔太)
 蒼井翔太wikiを見ると、こんなイベント合ったんだ(のωの)とわかるが、最近の情報は更新されてないので、情報確認は自己責任で。

うたプリ
「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 3rd STAGE」
「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 4th STAGE」
「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE」
「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE」
「うたの☆プリンスさまっ♪ QUARTET NIGHT LIVEエボリューション 2017」
「うたの☆プリンスさまっ♪ QUARTET NIGHT LIVEFUTIRE 2018」
 この作品は、開催規模も大きく、2018年カルライまでに発売された藍曲は、全部ライブで歌われていて、ライブ円盤にもきちんと収録されている。衣装やダンスもきっちり作り込まれて。
 そういう意味で、ファンも作曲者も幸せな作品といえる。

キンプリ
「KING OF PRISM Rose Party 2018」
「KING OF PRISM -Prism Orchestra Concert-」
「KING OF PRISM SUPER LIVE Shiny Seven Stars! 」
 私は如月ルヰ登場以降しか知らないので、その範囲で言うと、中の人ライブはオケコンを含むと、2016年から4回開催されている。(ルヰは1回目のライブには出演してない)
「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」
 キンプリとしてチーム出演しているので、実はもうひとつライブ映像がある。
 キンプリは、中の人が若手に偏ってるわりには意外とライブ方面に力入っていて、主題歌、全体曲、ソロ、デュオ、TRFカバー曲も投入するなど、曲数も多い。一部のキャラ以外は全曲ライブでお披露目してると思う。 「pride」「gift」は元々ルヰの歌ではないから、これはライブでは聞くことはないんだろうなあ。

ユニコ
「MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang Presents ピタゴラスプロダクションLIVE “Big Bang Fes”」
 アニメ放映後に2018年開催。
 この作品は何年にも渡って地道にCDを出し続けてきたので曲数が多く、私は全部数えてないけど、恐らくすべてをライブお披露目してないんじゃないか。
 「リジェフェス」は私は全然フォローしてこなかったので、円盤は持ってなくてごめん。これに何回か出演歴がある。

PSO2
「ファンタシースターシリーズ30周年記念 ライブシンパシー2018」
 PAO2のキャラソンと劇伴のコンサート。
 蒼井翔太が絶世スターゲイトはもちろん、舞台で歌った主題歌とキャラソンすべて歌唱。しかも伴奏がストリングパートもあるフルバンド。意外なクオリティで聞き応えがある。

アッポリ
「DYNAMIC CHORD NO LIMIT VOCAL LIVE 2017」
 ボーカル担当の4人の中の人ライブ。バンド演奏はもちろんもちろん生。1人あたり4曲を歌唱。

フェアエプ
「バンドやろうぜ!」COMPLETE DUEL GIGS BOX
 これも演奏は生で。
 この公演でほとんどの曲歌ったはず。

王室教師ハイネ
 ミュージカル円盤で、ED曲とキャラソンをメドレーで披露している。
 「どこにいたのさ」のダンスMVは、アニメ1巻の映像特典として収録去れている。ライブじゃないけどダンスがフルコーラス版。

Dreaming!
 ライブの得意な中の人面子。2018年と2020年開催のイベントは、動画配信(有料)のみで円盤はない。
 

 疫病で人が集まる催しものが制限される状況なので、今後はコンサートはどういう形になっているのだろう? 当面は配信でいくんだろうか。
 配信の自宅観覧は交通費もかかならない、お洋服も要らないから(^_^;)手軽でいいけど、一般家庭で致命的なのは音響。私がなにゆえ蒼井翔太ファンになったかというと、発端は劇場で聞いた生歌だった。手軽だからといいことばかりじゃない。せめてライブビューイングが可能になってくれないかなあ……


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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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