バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

歌舞伎町シャーロック の感想

2020年09月30日
↑小西克幸/アニメ 0
今ごろまとめ見(^_^;)アニメ。の感想。

TVアニメ「歌舞伎町シャーロック」2019年秋放送
 全24話。
 やっぱコニタンの出演してるアニメだけでもフォローしとこ。くらいのファンの義務感で見始めたわけだけど、最後までついていけた。楽しいとか共感するとかは私の歳では、そういうのはないけど、関心薄い視聴者である私を最終回までつなぎ止めた物語の流れ、という意味でよくできてる作品かも。(ほめことば)
 作画は安定。出演声優さんも主役のシャーロックが小西克幸ということで、全体的に実績のある配役陣。萌えアニメじゃないので、お話の展開で次につなげる、なかなかの力作。

 
 私はシャーロックホームズの原作をあまりよく理解していないので、他のミステリ小説も、登場人物が聞いたことある名前なのは覚えやすい、印象に残りやすい、のはあるけど、原作ファンがそこをどう思うのかはわからない。原作ホームズの二次創作というのでもないよね、いやそうなのかな。現代版シャーロックホームズ的な?
 モリアーティはネーミングからいって重要人物なんだろうと、誰でも推測はできるが、それもネーミングの狙いといえる。
 地名は歌舞伎町になってるけど、やっぱこのお話は日本じゃないし、歌舞伎町でもないよね。


↓ネタバレもあるかも感想。



 前半の切り裂きジャック事件編は、犯人や巨悪の裏事情など、見えない部分が多く、陰気な?ミステリーでなかなかそそられる雰囲気。
 後半の爆破予事件は、見ててちょっと迷うかな。前半までで、モリアーティを好きになったり、強く興味を引かれるわけではなかったので、ついていくのがなかなかしんどかった。でもシャーロックも変な人だから、そこまで彼に情を持ってなかったのかもしれない。だからこれでいいのかな?私の感想。
 モリアーティは×年前だったら、岸尾か福山のやるような役だったですね。





気に入ったらシェア!

正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

コメント0件

コメントはまだありません