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正岡

おたくな奥様快楽通信

浴衣を縫うよ 女物その4

2020年08月29日
裁縫 0
(9)脇を縫う
 前にやらかしたので、ここで一山あります(^_^;)
 実は、ですね、後ろの繰り越しあげ分がないんです。
 丈の寸を間違えて(竹尺の読み間違え(>_<))お手本よりも短い。私、背が低いからこれでも多分着られると思うけど。
 そんなわけで、この浴衣は繰り越しあげ無しです。

 繰り越しあげが無いと、袖つけ〜脇のあたりの処理が本の通りにできない。
2008290.jpg
 そこで、脇を割ります。
 一度きせをかけて倒したところで。それから縫い目から1〜2cmくらいのところで折り返て開く。
2008291.jpg
 こうして、袖付けあたりをぐるりと、裾から裾まで耳ぐけする。脇の下あたりは斜めに 折って微調整。
2008293.jpg
 ↑見ないで(>_<)恥ずかしい、縫い目ガタガタ。だって黒地に黒糸は全然見えてないんだから。中央の折り山は耳ぐけするまえに縫い押えるとか。
 ↓ガタガタでも大丈夫。表からはわかりません(〃▽〃) 手縫いの伝統文化は伊達じゃない。素人が作って大丈夫なものなのです。
2008292.jpg

 こんなやり方は本には書いてないけど(^_^;)
 でも、私が学生の時作った浴衣(実家のお母ちゃん指導監修)は、脇はこういう処理になっいる。ので、もしかしたら、従来こういうやり方もあるのかも。

 女物浴衣は、どうせおおはしょりして着るので、ここらへんはいいの(>_<)もう。
(つづく)
 

計り間違いをしないために(^_^;)
 洋服の型紙だったら、見ただけであれ?ちょっと小さい?これで合ってる?とか数字を確認したと思う。
 浴衣だと長いので、160が150になっても、目視ではわからない。
 私のやからした間違いは、1mの竹尺の目盛りの読み間違い。そんなもん間違えるかと思うけど、実際間違えたからね(>_<)

 これが50cm竹尺だったら多分間違えてない。例えば165cm確保するとしたら、50×3で三回布を送って、あと15cm、という風に計るはず。
 1m尺で計ると、一回送って、あと65cm。それはどこ? 目の悪い私にはここがトラップだった。
 巻き尺だったら、10cmごとに数字が書いてあるので、165のところまで送るだけだ。

 結論。間違えないためには、二回計ってもだめ。違う道具でもう一回計る
 というわけで、今回の場合、巻き尺でもう一回計ればよかったのである。


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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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