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正岡

おたくな奥様快楽通信

蒼井翔太ライブ円盤のジャケット見る会 2回目

2020年05月05日
↑「」を見る会 0

 蒼井翔太ライブの「デザイン」を総合的に見てみるぞ。

 前回は円盤ジャケットの裏表を見たわけなのだが、デザイン性というものをもうちょっと深く考えると、容れ物だけの問題では終わらない。Blu-ray円盤の表面にも文字や図柄が印刷されているし、リーフレット、再生した時のメニュー画面などなど見るところはいっぱいある。
 一冊の本の装丁のように、公演Blu-rayも、外側のケースから再生画面まで総合的に考えられて作られていると思うのだ。
 そんなわけで、今回は公演ごとのタイトルロゴ、イメージカラー、フォント、レイアウトなど、蒼井翔太ライブの視覚イメージを作っているデザインを探索しようと思う。

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 デザイン云々に関心が向いたのは、実は私、2018年夏のFCイベント5×Tの時でした。それまで蒼井翔太しか興味がなさすぎて(^_^;)他はどうでもよかった。見えてない、ていうか。
 それが「5×T」のファンキーなうさぎ耳ロゴが何か刺さったらしく、こんなにかわいいのに1回ぽっきりの命、使い捨てなのか、と思い、なんか不憫な気持ちに。ああ、でもデザインてそういうものなのかも。作っては消え、作っては消え、そうやって新しい商品は生み出されていくものなのね、きっと。
 そんなわけで、一度きりで消えていくデザインの世界を、ちょっと見直そうと思ったわけなんです。


蒼井翔太ライブのビジュアルデザイン考
(凡例)
公演タイトル
(公式webサイト)シンボルビジュアル
(円盤外観)円盤ジャケット/本体ケース内部
(再生画面)再生メニュー画面/アイコン(PS4)


200508140.png 蒼井翔太1stライブ [Virginal]
200504140.jpg 200508142.jpg 200508141.jpg
円盤ジャケット/本体ケース内部/メニュー画面
 ブロッコリ時代の蒼井翔太ライブ。ライブ映像単独の商品ではないので、公演用のロゴがDVDには反映されてない。CDのジャケットの図案が、DVDのメニュー画面にも使われている。


200508150.png  蒼井翔太2ndライブ“UNLIMITED”
200504150.jpg 200508152.jpg 200508151.jpg
円盤ジャケット/本体ケース内部/メニュー画面
 UNLIMITEDはデジタルな印象のロゴ。CDもこのタイプのロゴなので、電子世界のイメージの曲と解釈できる。
 CDの表題曲は「MURASAKI」プリンスカグヤで、ケース内もDVDメニューも星空柄になっている。UNLIMITEDは宇宙っぽいイメージを抱いていた私の印象は、もしかするとディスクの図柄に影響されていたのかも。


200508160.png 蒼井翔太LIVE 2016 Wonder lab.〜僕たちのsign〜
200503160.jpg 200508163.jpg   円盤ジャケット/本体ケース内部
200508152_2020050814155249f.jpg 200519160.jpg   メニュー画面
 200508161.jpg アイコン(PS4)
 歯車の意匠と古風なセピアカラーの色調が一貫して登場するワンラボ武道館。歯車はステージの美術にも使われているシンボル的なモチーフ。再生画面では、トップメニュー、ポップアップメニューも歯車デザインになっている。
 wonderlab.のロゴ自体は多少変化している。
 円盤表面はチェック柄。封入のリーフレットの表紙も古風にオシャレ柄なのが目を引く。 
 アイコンはPS4にBlu-rayディスクを入れた時現れる。こんなデザインになってるのね。 


(つづく)

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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