バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

消えもの

2019年11月27日
雑事 0
 ブログを何のために書いているかというと、ひとつは生存確認みたいなものかな。
 それから、鑑賞文とか書いて人に読んでもらうのも嫌いじゃない。長年同人誌作ってコミケットに出入りしていたのも、書いたものを人に見てもらいたい、読んでもらい、という動機は当然あった。
 でも、だからといって人が喜ぶものを書きたいわけじゃない(^_^;)
 読みたい本は自分で書く!が同人誌の最大奥義というものなのね。○○と××のやおい同人誌が読みたいわ、誰か書いて。誰も書かないから自分で書くわ、みたいなのが原動力だったかも。

 でも、ブログやSNSのような場で私が自由に思うままに書いているかと言うと、それは違う。読まれることは意識しているので、自分の言いたいことの3割くらいかな?ブログの場合。ツイッターはもっと狭いことしか書かない。それは読まれることを意識すると、必然的にそうなる。
 あなたは、他人に会う、大勢の人がいる場所にいくとき、裸ではいかないだろう。ちゃんと服くらいは着て、かしこまって行くだろう。言葉遣いにも気をつけるだろう。ブログは自分の部屋ではあるけど、誰か人が来るとわかっているから、ここでも裸はだめだ(^_^;) ま、多少脱いでもいいか、スカートまくってあぐらかいても(^_^;)
 そういう気の使い方が最低限の社会性というものなのね。人間は他人がいる場所では服を着る生き物なのだ。
 友達と直接話すとなると、消え物ということで8割くらいは本音かな。いや、もうちょっと言葉選ぶから6割かな。
 
 だが、二次創作違う。小説やマンガという形になると、裸になってかまわない。それは私が書いてるけど、私じゃない。だから見られても読まれも恥ずかしくないし。気に入らないなら見るなよ。で済む。
 人に言えないことをしまっておくのってつらいものはあるから、何か別の形にして外へ出したい。自分の中から追いだしてしまいたい。そういう動機もいろいろある。


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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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