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正岡

おたくな奥様快楽通信

キン肉マン 晴れ姿!正義超人

2019年11月26日
アニメ・特撮・邦画 0
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キン肉マン 晴れ姿!正義超人

1985年12月

一行感想。やっぱりテリーが好き。大好き(〃▽〃)

お話。東映太秦村で時代劇撮影中のキン肉マンは、突然江戸時代にタイムスリップ。そこで時空を超えて世界征服を企む悪魔将軍の祖先?と対決することに…(多分こんな話)

 江戸時代で戦うキン肉マンの助太刀に正義超人が駆けつけるとか、物語設定的にいろいろ苦しい部分はあるけど、なかなか面白い展開。もちろん、ここは俺たちに任せて先に行け、もある。これはもう様式美といってもいい。
 ただ、よい子はあちこちにギャグとして挟まれている時代劇パロディはわかったんだろうか?(^_^;)水戸黄門はともかく、旗本退屈男はどうかな。それと、暴れん坊将軍はいないのね(^_^;)東映なのに。
 悪役超人のデザインは、時代劇っぽくてなかなか良い。
 アクション作画は、本戦にリングがあって、プロレスシーンもあって、おおお、前作の不足点を補って作っているのね。絵がすごく美しいわけではないけど、けっこう満足感はある。

 やっぱりテリーマン。

 この時代のジャンプ作品は、仲良しキャラは最低でも手をとって握る、さらにハグという表現をした。それが友情パワーだったのだ。
 でも女の子がからむと話が変なのは、これは東映の伝統なのかもね。江戸時代のマリさんはその後どうなったんでしょうね。キンちゃんのことなんかたいして好きでなかったなら、それが最善と思う。
 キンコツマンや五分刈りの旦那など、モブキャラ?の活躍がけっこう多いのは、やっぱり原作設定に抵触しない工夫かもしれない。超人キャラは今後も原作の物語の中で、いろいろ展開していくので、そこにアニメが勝手に物語を付け加えるわけにはいかない。マリさんの立ち位置と活躍?もそういったものだったと思うんだよね。

※同時上映※
キャプテン翼
ゲゲゲの鬼太郎


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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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