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正岡

おたくな奥様快楽通信

空の大怪獣ラドン

2019年11月01日
アニメ・特撮・邦画 0
空の大怪獣ラドン(1956年)東宝

一行感想。火柱上げて大噴火した阿蘇山は、大量発生した古代生物?は、その後どうなったんだろう?
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 この夏、実家に戻ったとき温泉施設など行きまして、ラドン温泉て書いてあったんです。ラドン鉱泉だったかな? ラドンてなんだ?放射性物質か?いや違うだろ?などと検索してるうちに「そうだ、ラドンて怪獣があったな、あれってどんな映画だったっけ?」
 ということで(^_^;)レンタル映画です。

 お話。北九州の炭坑で、坑道の増水事故。坑夫や警察官などが次々に犠牲になり、どうやら原因は謎の生物らしい。その頃突然北九州上空に現れた、謎の飛行物体が自衛隊機と接触する…

(ネタバレ感想です)

 大昔の怪獣映画ですが、私、これTVで見たことあるはず。だけど内容どころか怪獣の姿も思い出せない。ラドンの飛行の衝撃波かなんかで町が破壊される特撮シーンしか記憶にない。
 そりゃ、覚えてないのはず。だって、題名が空の大怪獣なのに、序盤ずっと炭坑の地下で話が進む。たまに地上に出てきても、無策に死人を出して行く。ちっとも怪獣が出てきません。ようやく出てきたと思ったら、それは巨大なヤゴ、つまりトンボの幼虫。地球温暖化?などの影響で復活した古代生物ではないかと。
(あれ?ラドンてトンボ怪獣だっけ????)
 ↑ちがいます(^_^;)
 ついに出現したラドン。2つもいる。
 空の大怪獣ラドンというのは、ラドン温泉とは関係なくて、多分プテラノドンを省略してラドンなんだろうと思います(^_^;) プテラノドンが巨大化したものらしい。体重100tが、自衛隊戦闘機よりも高速飛行する。
 えええ?推進力は何?
 それで私は気づいたのです。前に、マジンガーVSゲッターロボVSグレンダイザーとかの映画で、巨大化した古代生物と戦う話。あれも空飛んだし。マジンガーを向うに回すほど強かったけど、何ゆえ巨大化した古代生物が空飛んで強いのかというと、ラドンなどの怪獣映画にその発想のルーツがあるのだと、初めて理解しました。

 見終わった感想は、ラドンそのものはなかなか強そうでかっこよかったですが、お話はあまり萌えなかったかも。
 ところで、この映画、続編撮るつもりだったのでは? この話の流れだと、ラドンが2匹だけだったとは思えない。あれはラドンの卵だった。地球温暖化があの時代から進行していたとすると、現在ではきっと旧大陸の地下では続々と古代生物が目覚めているかもしれない…




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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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