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正岡

おたくな奥様快楽通信

シンドバッド黄金の航海

2019年10月26日
海外の映画とドラマ 0
シンドバッド黄金の航海
(原題/The Golden Voyage of Sinbad)1973年アメリカ映画

 あっしまった。これシンドバッド3部作の2作目だったか。まあいいや(^_^;)
 またまたハリーハウゼンのフィギュアが出てくる映画。

 一行感想。アニメとかゲームとか二次創作とかで、我々が抱く「古風なアラブもの」のイメージの源流は、多分この映画。
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 いやっもう、面白かったですね。えええ?おおお?うわわ?の連続。
 原作にあたる「千夜一夜」のシンドバッドはどんな話かよく知らないし、多分映画とは全然違うんだろうから、そこは考えない。
 私、この映画、TVで見てると思うんですが、だいぶ昔のことなので、例によって記憶にあるのは特撮シーンだけ(^_^;) お話と登場人物はまったく知らないので、もうわくわく見てしまいましたよ。衣装、小物、セットなどなど、意外に凝っててリッチでスタイリッシュでかっこよくステキ。
 いろいろな出会いと偶然が、危険な旅へとつながっていく謎めいてロマンチックなストーリー。剣と魔法のファンタジー映画なんですね。その魔法も制約があるから、悪役といえども無節操には使えないあたりが奥ゆかしい。結末もよかったし。
 シンドバッド役の俳優さん、すらっとしててカッコイイ。脇の俳優さんもけっこうなかなか。旅に同行した意味がそれぞれにあったし。ただ、このヒロインの役回りはよくわからなかったな???
 
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 そして、あっと驚く恐ろしげな動くフィギュアがしびれる(〃▽〃)
 私的印象度…
3位。船の女神像。
2位。使い魔製造。悪役の怖いシーンのはずが、なんだかラブリ。
1位。↓これ。サイコーにかっこいいわあ。
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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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