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正岡

おたくな奥様快楽通信

きゃりーかぶきかぶき

2019年09月23日
歌舞伎・演劇・ライブ 0
NHK総合で放送した「SONG OF TOKYO」でメドレー版を見ました。
ぬかったわ( ꒪⌓꒪)これ劇場で生で見ればかった。

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か…かわええ(*´﹃`*)獅子猫が4匹も
今ならNHKサイトで見れるよ。SONG OF TOKYOで検索

 一応ね、歌舞伎ファン的には、南座でこういう企画があることは知ってはいた。何やるんだろう?と単純に疑問には思ってた。でも南座遠いし、往復の運賃と宿賃で、こっちで一等席が3回は見れる(^_^;)だいたいきゃりーぱみゅぱみゅとかよく知らないし。猿之助の襲名公演ですら私は関西遠征はしてない。(結局後悔してこんぴら歌舞伎には行きましたけど。)そこまでして見たいとは思ってなかったのはある。
 その後、新橋で公演があるというののも実は知ってた。出遅れたのもあって、チケット探しはしなかった。
 不覚。どんな手段を使ってもチケット探せばよかった。探しても手に入らなかったとしても…
 人間やっぱり保守的な生き物だから、まったく知らないものにはなかなか手が出ない。好奇心に逆らわず、手を出す勇気も大事ね。まあ私の場合、多分に経済的な事情が優先なので仕方がないことではあるけど。お金さえあれば、関東でやってる歌舞伎全部見に行くわ(^_^;)

 知らなければなんとも思わず、そのままスルーだけど、ダイジェスト版とはいえ見てしまったので、これのフルサイズでる公演版が見たいと思うのは当たり前。衛星劇場あたりでやりませんかね、松竹さん。

 感想なんですけど。
 何が歌舞伎であるかなどという定義はそもそもない。400年間、お上に叱られ、造っては壊し、ウケなければ捨てて、そういう積み重ねで今の形になったのが歌舞伎だから。和服さえ着てれば歌舞伎というわけではないの。出雲の阿国が今に生きていたら、「へー今歌舞伎ってこんなことやってんの?」とか言いながら、流行りのものやら使えるものは全部使って、面白そうなことを考えたに違いない。という意味で、これは歌舞伎なの。
 きゃりーぱみゅぱみゅ、につていは、デビュー当時から名前は知っていたけど、今回初めて知った。といえるかもしれない。女子は射程範囲に入ってこないので(^_^;) デビュー10年ですってよ。
 楽曲とセットになったイメージというか、コンセプトがはっきりあって、作り込みや世界観の完成度がすごいな。気になったついでにMVとか過去の公演とかいろいろ見ちゃったけど、予算もアイディアもめいっぱい投下しているし。
 老若男女一般向けコンテンツなのも初めて知った(^_^;) 男性向けアイドルじゃなかったのね。
 楽曲には一貫性があって、脳内リピートされてしまう中毒性もあって、この曲提供してるナカタて人はなんかすごいわね。しばらくリピートしてると思います。

 ちなみに、私が次に見に行く歌舞伎は「オグリ」です。

↓男ダンサーは見たことある名前ばかり。なので見分けはつく。
白塗りにするとさらに男前に(〃▽〃)

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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