バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

REAL⇔FAKE

2019年09月26日
蒼井翔太 0
2019年9月放送(全4話)TBS系

 深夜枠で30分×4話構成のTVドラマ。
 出演者が、いわゆる2.5俳優+声優の蒼井翔太、ということで話題に。
 脚本&監督は毛利宣宏。

 いわゆる2.5ってなんだよ(^_^;) 2.5と呼ばれる舞台出演で名前が売れ出した若手俳優という意味。最近は声優もやってたりするので、ゲームやアニメ界隈でも名前をみかける。ファンのみなさんもTVで見たかったよね。
 蒼井翔太は本業はやっぱ歌だわ(〃▽〃)エンディング聞いて思う。でも「ポプテピピック」(←アニメ(^_^;))や「ディメンションハイスクール」で、映像に出演したことは一応ある。
 脚本&監督の毛利宣宏氏は、私はライダー戦隊でしばしばお名前をお見かけしているが、他のジャンルの作品(舞台とか)はよく知らなくてごめんなさい。毛利さんのホンということで楽しみにしているファンも多いはず。

※下に引くほど古い記事です。
 ドラマの内容に言及してます。円盤待ちの人はネタバレになります。

(2019.9.26)
(第4話)最終回



 最終回は謎解き説明回だった。
 4話は短いな、やっぱり。ミステリーどころじゃない。俳優のプロモーションビデオとしては、この上なく贅沢で、まあ見てて文句があるわけじゃないけど。ずーっとステージ衣装とメイクのままのアカネちんとか、キャラの個々の設定エピソードで結局それはどうなったの?設定はあるけど説明はなかったよね?みたいな、気になるとこもあったけど、見直して蒸し返すのもめんどくさいので(^_^;)それはもういいや。
 この作品は、みんなこういうキャスティングでこういうの見たかったよね?的な、TV局的には新しい試みだったのかもしれない。狭いかもしれない客層に狙いを定めて、きっちり攻めてくるあたりが心憎い。
 蒼井翔太が歌姫ってなんだよ?疑問の向きは、このジャンルがわかってない。アニメとか2.5は客層が細分化されてるから、女性向けはどこまでも女性向け。男優ばかり出てきて女性キャラとは一切絡まないみたいなのが普通、と思ってるファンも少なくない。だから蒼井翔太が歌姫でいいのである。女優入れても客は誰も喜ばない。
 確かこのドラマの制作発表て、「ウエストサイドストーリー」の告知よりも後だったような気がするけど、「しょーたんがウエストサイドに出演?マリア?」とか言っちゃうようなのが蒼井翔太ファン的には基本スタンス(^_^;)だから、反響は大きかったように覚えている。トニー役が本来あるべき男優の仕事なんだけどね(^_^;)、歌姫役いいよねねねo(^-^)o 今のしょーたんしかできない役だからね。
 とりあえず、これの主題歌と、出演者のソロ曲も含むアルバムCD出るらしいよ。いやあ、制作はなかなかよくわかってるな。
 これのスピンオフだの続編があるとしら、超特急でも来年だわね。ひょっとするとひょっとすることもあるんじゃないかと期待して、このタイトルを覚えておきましょう。いやあ残念だな、ようやく俳優の顔を認識できそうなあたりにきたのに、これで記憶リセットか……(^_^;)そういう意味で、4話は短いわ。


(2019.9.19)
(第3話)
 え〜〜あと1回で全部終わっちゃうんだ〜〜(-_-)
 このわくわくが終わっちゃうなんてさみしいな。
 今週でだいたい物語の全体像が見えてきたような。
 なぜオレンジジュースかわからないけど、あの総決起集会的なやつは、全員の意志疎通なんだろか。つまり最初から全員グルだったわけではなく、たった今共闘した的な。
 ということは、あの記者会見の記者もグルだったのかしらね。記者会見紛糾はシナリオどおり。社長をタクシーに乗せるのも計画通り?
 アカネは、自分から身を隠したてことかな? 事情はたぶん3週目に登場した兄上と関係のあることなのかな。
 4話はやっぱり短いな。人物ひとりひとりにスポットを当てる時間がないよね。

 ステラクラウンCDデビュー()おめでとうございます。 

(2019.9.11)
(第2話)
 冒頭の寝起きのシーンで、このお三方のファンは推理劇から脱落。絶対このあと内容頭に入ってこなかっただろ。いやあ(^_^;)あざとい脚本でございますな。
 はい。おはようございます。
 一応、7人のキャラの判別はできるようになったはず。衣装もキャラクターごとに傾向持たせてるし。でも役者名の方がインプットされてしまって、役名で呼ばれると誰だかわからん(^_^;) 自分に不必要な情報をどうしても記憶しようとしない、脳の防衛機能なんだろうね、私の脳もだいぶ高齢化しているので記憶容量が残り少ないんだと思う。
 さて、今週の展開だけど、
・それぞれ誰と電話しているのか?
・2話に出てくる何気ない日常のシーンが、実は伏線となって4話につながるのでは?
 バスローブやシャンプーも何かの前振り。ただのファンサじゃないと思うよ。
 このお話は、全部自己申告で進行している。インタビューに答えるカメラ目線。嘘は言ってないかもしれないけど、肝心なことを隠すためには関係ないことをしゃべる生き物だからね、人間てのは。
 それで今週ラストに、高校時代の映像が出てくる。誰の回想かというと、染様(役名なんだっけ?(^_^;))の回想?多分。ここにこんなものをはさむということは、彼らが同級生というのは嘘ではないんだろう。これで染さんおもいっきり怪しいと思ってしまったんだけど(^_^;) ひょっとして悪役という線もありかな。回想映像がきれいすぎる。記憶というものは往々にして美化されたり書き変わるものだから、自己申告以上にあてにならない。
 あれ?朱音の高校時代の話を誰か先週してなかったかな?


(2019.9.5)
(第1話)
 ドラマ脚本は、予算との闘いでもあるのだな。
・ほとんどロケ。主に建物内で話が進行。
・登場人物限定。シェアハウスを舞台にということで、部外者がいない。
・あて書き?
 キャラクターを俳優にちょっと寄せてるのは(名前とか…)、4話しかないので、視聴者には、いきなり名前と顔から入ってもらって、物語にのってもらう狙いと見た。

 第1回はキャラ紹介と、怪しいポイント紹介に終始したわけで、特に感想で書くべきこともないかな。印象に残っていることといったら…
・2人部屋で同居のはずだけど、なぜダブルベッド?
・生活感のないおうちとお部屋。

 私は、視聴者としては、顔の判別との闘いになりそう(^_^;) たった7人の男の顔が覚えられない。蒼井翔太と共演歴がある男の顔くらいわかるだろうと思うだろ? 実は覚えてない(^_^;) 植田くんは体格差で判別できるけど、他の衣装や髪形になったら多分わからなくなる。こういうのは顔を覚えているとは言わないのよ。
 むしろ声の方が覚えやすいかもしれない。(私は声豚。)だいたい20代の男優の顔なんてすぐ変わっちゃうから。声で判別しよう。佐藤と植田と染谷の声はわかる。(この番組の中での話で、他の作品に移動したらわからないかも(^_^;))あと4人じゃん。だいじょうぶ、来週までに学習する。つづく。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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