バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

うたプリライブで歌って踊る藍ちゃんを見る会 2回目

2019年08月10日
↑「」を見る会 0
美風藍お目見え
 私がお友達にプリライ3円盤を貸してもらったとき、記憶がはっきりしないけど、多分すでに蒼井翔太ファンになって個人名義のCDは集めていて、鬼のようにいっぱいあるキャラソンはどうしたものか(^_^;)みたいな時期だったかと。だから2016年ごろかな?
 それでプリライの感想だけど、私は男性声優の女性向けイベントというとコルダしか行ったことがなくて、それとはだいぶ様相が違うのにびっくりした。何しろ声優が一番得意なはずの朗読劇がない(@_@) その代わり?声優さんは衣装を着て歌う。ダンサーも大勢動員されてて、声優さんも振付けもばっちりで踊ったり。だいぶお金がかかってる上に、限りなく音楽寄りのイベントなのね。
 もっとも、他の女性向けイベントを知ってるわけではないから、これが世間の相場からいってどんなもんなのかはわからなかった。私にはっきりわかるのは、蒼井翔太以外の男性声優のランクがケタ違いにしょーたんより上、ということくらいで。
 そこで「Winter Blossom」。蒼井翔太?誰?みたいな雑音を封じ込め、客席を沈黙させた1曲だったに違いない。私はプリライの会場には行ったことはないけど、初めて蒼井翔太の歌を生で聴いたときの、あの稲妻に撃たれたような衝撃は知ってる。あれをプリライ3のお客さんたちは世界のどこよりも誰よりも早く体験したのね、と思うと羨ましい(〃▽〃)
 この、美風藍のプリライデビューの半年後、蒼井翔太1stライブ、という流れ。
 つまりこの時点で観客の認知するところは、美風藍=中の人蒼井翔太だったはずで、そういう意味で藍はもうひとりの蒼井翔太だったんだろうな。もし私がこの時からファンだったら、絶対に藍と翔太を重ねて見てただろうから。二次元キャラと中の人を同一視してしまう、これが声優ファンの第一歩なのである。

藍は何を歌っているのか
 藍の歌は、キャラソンということで「うたプリ」設定上の縛りがあるので、表現上の制約はある。
 どの歌にも、藍と相手役が登場し、一人称二人称はすべて「ボク/君」で統一されている。
 内容については、基本的に恋愛の一歩手前。これから恋愛に進行するのではないかという期待、不安、ためらい、疑問などが、その歌詞に込められている。
 ただし、固有名詞や第三者の人物などは登場しないので、いろいろなシーンや登場人物挿し代わって、ただの蒼井翔太ファンなど誰にでもフィットする内容ではある。

二人のモノグラム
 手袋をして、手振りを強調した、スタイリッシュでかわいいダンス。
 かわいい、でいいかな。男ダンサーが踊るのと、藍が踊るのでは印象違うだろうから。
 この歌は、プリライ4thで初披露した、藍つまり蒼井翔太のプリライ初ソロダンス曲。3年して2度目のカルライで再演。再演で何か変わったというほどでもないけど、衣装と歌い方が違うだけでも、何か雰囲気が違うので、ちょっと比べて見てみる。
 
 画像左が、2015年プリライ4th。右が2018年カルライ。
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 5人の位置や間隔を比べる。
 やたらだだっ広い横アリでも、間口の狭くなった神戸でも、ダンサーは4人。
 プリライ横アリは藍を先頭にだいたい横一列。カルライではきっちり密集デルタ隊形になってる。

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 2番。階段を使った演出。微妙にダンサーの配置が違う?
 実はこの後、2018年カルライでは、ダンサーにエスコートされて階段降りをするエレガントでラブリな藍ちゃんが見られる(右)
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(左)プリライではセンターステージも使っているので、移動距離もけっこうあり、パワフルな印象。

 歌だけ聞き比べても、この二つはちょっと印象違うかも。
 カルライはまだ序盤で4人での長丁場だから、体力配分みたいなのはあるかもしれないけど。
 それにしてもカルライ2018の藍は、衣装からしてフェミニンで、うたプリ初登場当時とは色々とキャラクターの立ち位置が変わってきているのかもしれない。うたプリも18人の大所帯になり、キャラが誰ともかぶらないというのは必要なことなのだろう。他の出演者にはできない役割を担うこととか。また、カルナイオンリーのライブなので、うたプリから多少の拡大解釈的な展開もありなのかな。
 もっとも、原作ゲームやアニメを把握してない私は、ステージや歌の中でどんな藍が出てきても別にこだわりはない。という前提で感想を書くけど、このダンスは藍がお人形のようなかわいさを感じる。特に両手を頭上にかかげての手振りのところ。腕が長いと余計に映えるだろうから、やっぱり男の子のダンスなのね。
 ダンサーはステージが広くても狭くても4人だが、1+4人なら一画面に全員おさまる人数。蒼井翔太がダンサー編隊の真ん中で踊って見劣りしない、埋没しない、というあたりも狙いだろうか。

 心なしか、ダンサー諸君が楽しそうなのは、翔太ファンのひいき目というやつかな(〃▽〃) にこにこの人もいるし、仏頂面で踊っていてもときどき顔がゆるんでるし(^_^;)

3回目につづく。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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