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正岡

おたくな奥様快楽通信

映画「ウエストサイド物語」

2019年07月09日
海外の映画とドラマ 0
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「ウエストサイド物語」
1961年(アメリカ)

 蒼井翔太様が出演するミュージカルの公演の予習で。

 元々ミュージカル舞台で、それを映画化したもの。詳細はネットで調べて。
 劇場に行かなければ見れないミュージカル版は、私は一度も見たことがないです。そもそも劇場に行く習慣がなかった。でも映画版はTV放送で見たことがある。でもでもだいぶ昔(^_^;) だから知らないと一緒。予習してから劇場行こうと思って。

予習は必要?
 お話は特にむずかしいわけではないから、劇場でまっさらな気持ちで見たいなら、予習しない方がいいかも。どうしても映画版で見た印象にひっぱられるわけで。後から本家映画版を見ても遅くはない。
 私は、しょーたんが歌うのはどの歌だっけ?(^_^;)という勉強のために見た。
 映画見てわかったけど、たぶん私、全部の歌聴いたことある。有名な曲ばかり。CMとかいろんなところで使われているんだと思う。ただ、他のミュージカルとごっちゃになってたりするので(無知無学無教養(^_^;))、ウエストサイドで出てくる歌ってこれとこれか(≡゚∀゚≡)あれは違うのね(^_^;)みたいな勉強は必要だった。
 それで、しょーたんの歌うのはこれとこれか。ここが聴かせどころなんだなo(^-^)o
 トニーはテノールなのね。上はしょーたんが楽々カバーできる音域だわね。でもデュエットというのは相手のあることだから、歌が上手ければいいとかそういう問題じゃないのよね。相手女優さんの歌聴いたこと全然無いけど、それは予習しないで、劇場でのお楽しみにするわね。

トニーってどんなやつ?
 私はこの映画を昔見たときはまだ子供だったので、ガイジンは全部オジサンオバサンに見えて(^_^;)、オトナの話だと思っていた。(邦画で言うところのヤクザ映画みたいな。)でも実はすごく若いキャラなのね、登場人物。そもそも原作のロミジュリが14とか15歳の世界だし。
 トニー/蒼井翔太と聴いたとき、それってマッチする?と正直私も思ったけど、映画見て気付きました。そもそもイケメンの基準が、日米では違う。日本のおにゃのこが映画のトニーにひとめぼれするかというと、それはちょっと違うかな(^_^;)
 日本の作品では、例えば歌舞伎、お染久松とか八百屋お七でもわかるように、お嬢様に思いを寄せられるモテモテ男は、色白で優男と決っている。江戸時代からのお約束だから。
 だから蒼井翔太みたいなきれいな顔の男の子にひとめぼれは、説得力あっていいんじゃないか、恋愛ものとしては。と映画見て思いました。

 「ウエストサイド物語」は特に好きな映画というわけではないので、予習で見るのちょっと面倒くさいくらいに思っていたけど、やっぱり名曲ぞろいで、これを生歌で聴けるのかと思うと、やっぱりわくわくします。

 やはり神は蒼井翔太の歌を聴きたがっているのだ。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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