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正岡

おたくな奥様快楽通信

「プリンスカグヤ」を見る会

2019年07月07日
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 予告厳守。「PRINCE KAGUYA」を見る会ですo(^-^)o
 
「PRINCE KAGUYA」とは
 2015年11月上演の、蒼井翔太主演のミュージカル?劇。この舞台の主題歌CDが「MURASAKI」で、2015年9月(公演の2ヶ月前)に発売。カップリング曲の「哀唄」も舞台上で歌われています。
 これは、私が蒼井翔太ファンになる前の興行で、私は劇場では見てません。武道館の半年くらい前、なので当時のファンの評判とか、そういう空気感のようなものは全然わからないです。
 公演の円盤はDVD盤のみで、私がCDなど買い集めはじめた時すでに販売終了後で完売。中古にも流通がなくて、手に入れるのにけっこう苦労しました(-_-;)(毎日通販ショップを巡回して入荷待ち(^_^;))現在、中古市場では超高値安定状態。私が買い入れたときより値上がりしてる。だから見られない人の方が多いよね(-_-;) そういう前提で記事書きます。

ライブ版「MURASAKI」を見る
 まずは主題歌「MURASAKI」を見る。MVと蒼井翔太ライブで、全部で5つの「MURASAKI」を見ることができる。

1907070.jpg ミュージックビデオ(2015年9月)(踊)Hiromi USUSHI Yukke yuto
1907071.jpg 舞台「プリンスカグヤ」(2015年11月)(踊)出演者
1907072.jpg 武道館 2016年3月(踊)PASSION Hiromi Que USUSHI
1907073.jpg 代々木体育館(2017年2月)(踊)Que TAKURO KAKEFUDA yuichimen Akira YOH TAIKI
1907074.jpg 両国国技館(2017年11月)(踊)PASSION Que Acchan yuichimen Akira YU-TA

 「UNLIMITED」と「MURASAKI」は、ダンサーを率いて歌うブロッコリー時代の代表的な曲。時期的な巡り合わせで、アニサマなどで披露する機会はなかった。蒼井翔太ライブも、演奏すべき曲数が増えてきたので、おそらくライブ公演ではこのどちらかを披露することになるのかな。2017年両国では「MURASAKI」。2019年武蔵野の森では「UNLIMITED」だけだった。

 「MURASAI」が「UNLIMITED」同様特別な曲だというのは、ダンサーに着せている衣装でわかる。他の曲で使い回せないような和風だったり、主役の翔太の衣装との関連づけて作られていたりする。
 両国国技館のときの衣装は映像でもよくわからないが(ダンサーの集合写真でも全貌は不明)おそらく色鮮やかな翔太の鶴ドレスの色(和柄)をちょっとずつもらって、それが衣装のどこかにはりついている、というのがこの時のデザインコンセプトなのではないかと思う。憶測です。
 ダンサーはいつも、しょうたんの歌の世界の一部なんだと思う。

MURASAKI発展形
 「MURASAKI」という歌は、多分当時の蒼井翔太的には新しい挑戦だったんだろうと思う。和調ということで歌い方も独特なものがあるし、歌詞も恋愛の歌なのにどこか謎めいている。愛情関係では受け身で、過激な文言も。MVでは、和服をまとって簪を挿した装いで、女形の風情。

 MVと武道館ではダンサーは4人で、代々木公演で6人体制になるわけだが、武道館より先「カグヤ」舞台のOPで、出演者総出でこの曲を踊っていて(6人より多い)これもなかなかに壮観。蒼井翔太ライブ以外で、いわゆる翔太付のダンサーではない面子でのMURASAKIが見られる、ある意味貴重な盤、ということになる。おお〜(≡゚∀゚≡)
 MVと「プリンスカグヤ」では2番などダンスがない場面があって、それは武道館で初めてお披露目になるわけだが、例によてて映像が細切れで(^_^;)結局よくわからない。ステージの明るい代々木公演と、間口の狭い国技館を繰り返し見て、欠けている部分を脳内再生でつなぐしかないかな(^_^;)

 武道館公演は、「プリンスカグヤ」公演の4ヶ月後後で、公演内容をふまえた選曲。「MURASAKI」「月下の華」「哀唄」「Brilliant Moon」と女性曲を並べている。MCでは確か和風コーナーと言っていたけれど、ここの並びは「カグヤ」、そして女性視点の歌が狙いだと思う。
 代々木のときは、これまで生では聴けなかった部分、終奏のところの「ア〜〜〜」あの広い代々木体育館を貫通するような正調〜節的なやつ、あれが聴けて、ちょっとつまりだいぶしびれた記憶がある。もちろんCD音源にはないo(^-^)o これは次の国技館の時も披露している。


 長くなりそうだわ。つづく。




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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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