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正岡

おたくな奥様快楽通信

麗しいドレスで恋の歌を歌う蒼井翔太を見る会 3回目

2019年06月28日
↑「」を見る会 0
 すぐ描けると思ったんですが、いろいろと動揺する出来事などがありましてね(^_^;)、絵が全然だめだめ。雑なのはいいけど、なんか死んでるだめな絵だわ。でも記号だとわりきって(^_^;)恥ずかしくても、とりあえずupしてまとめます。
(※追記)私はこの3着は公演で見てないんです。あとから映像で見ただけで、その頃の蒼井翔太のなんたるかが、何かやっぱりわかってないものはあるかな。その実感がない感が絵に出てるのかも。

1906271.png  振袖のカグヤ
 MCで、MURASAKIのために作ってもらった衣装、という意味のことを語っている。
 元の振袖の形や柄を最大限に活かした、ある意味真っ当な着物ドレス。しょーたんファンの女の子たちがそのまま着て街を歩けそうな、という意味で。実用的でしかもかわいい。
 過剰な装飾はなく、極力和服の元の形を残したあたりが、グッドデザインと思う。後ろから見ても完璧。
 これは明らかに女性用ドレスで、このドレスのとき、マイクの持ち方を逆手?にしてたり。「哀唄」のときは小道具に長い煙管を手にしていたりして、女形のあだっぽさを表現していたりするけれど、にもかかわらずカワイイのは、多分着物の柄とか振袖だから?

 絵の反省。塗りを間違えたわ。和服の光沢のあるぱりっとした素材感、色合いや柄が、うまく描けませんでした。失敗作なので、モデルさんも不機嫌そう(^_^;)

1906270.png パンツをはいてるからスカートじゃないよ?
 2ndライブの後半の衣装替えで登場。色合いがうちのモニターではよくわからない。ブラウンに見えるのだけど、ドレスの形からいって紫とか小豆色とか、ふわっと甘い色合いなんじゃないのかな。動画が圧縮かかってて色が飛んでるのかしら。
 というわけで、勝手に自分好みの色に塗ってしまったけど、もうちょっと落ち着いた色合いにしたつもりが、なんか間違ったみたい。老眼のせいかのう(^_^;)
 このドレスは、袖が透ける生地で、肩とカフスのところが膨らんでて、すごく女っぽい形。スカートの裾は床まであって、足元はベルトで巻くサンダル。胸は羽飾り。
 全体的に非日常感あふれる物語世界のキャラクターのよう。例えば、砂漠の王国のお姫さまとか、失われた古代帝国の末裔とか。
 という雰囲気を考えると、「愛のささめきごと」がこのドレスの主題だろうか。

1906260.png 始まりの歌
 1stライブの映像は全体の構成がわからないが、収録されている映像の中に1曲だけ、「愛のささめきごと」をこの衣装で歌っている。透ける生地のポンチョ?ケープ?のようなもので、ふちどりはスパンコールかと。
 この当時、衣装にそれほどお金をかけられたとは思えないが、上に羽織るなどしてわざわざ衣装の演出をしている。


ライブを遡っていってわかったこと
 ある日突然麗しいドレスが出現したわけではない。
 1stライブの時点で、「愛のささめきごと」のために別衣装を用意している。この歌は、いわゆる乙女ゲーム原作の主題歌で、主人公の皇女様が三国志世界を放浪する物語だ。そうした世界観を反映したのが、2ndの長いスカートのドレスだ。曲想へのこだわりの一方、この時はまだスカートの中を見せて、女物下着ではないことを証明?、完全な女装ではないことを強調している感がある。思い過ごしかな?(^_^;)
 武道館の「MURASAKI」は「カグヤ」の主題歌なので、女の子のドレスを着ているのは当然。代々木も「スマイルマーメイド」なので、髪まで麗しくドレスアップなのは当たり前。
 Ø国技館あたりになると通常運転、というか、麗しい衣装だからってことさらどうということでもないような気がしてるのは、私だけだろうか。自分にしかわからない動機でも、自分らしさがそこにあるなら、その装いでいいと思うわ。

女装と男装の間には海より深い溝がある
 前にもちょっと書いたけど、衣服は趣味の装いではあるけど、社会の中で自分を守るために纏う鎧でもある。性別や身分をある程度反映した衣服を要求される。誰がって社会から。「あの人はちょっとおかしい」などと、言動以前に服装で評価されるので(^_^;)、そういう軋轢を避けるために社会全体の許される範囲に収まろうとするわけなのだ。無難な服装というやつで。
 ことに性別については、強い制約がある。
 不思議なことに、男の方が服装の制限は大きい。
 女が男物の服を着ることは、特別なことでもなんでもない。男装は、中身はどこまで行っても女で、男物は服の選択肢のひとつ、あるいはファッションの一部という意味でしかない。
 ところがそ男が女物を着、ることは、社会的タブーであったり、心理的抵抗の大きいもので、悪趣味だの変態と貶される。私がそう思ってるわけじゃなくて、社会に否定的な圧力があるという意味で。実はこの件については男は旧態依然、不自由な立場なのだ。
 男が女物を着ることが容認されるのは、舞台や映像で役を演じる衣装である時。
 舞台の上の、一瞬の虚像ならば……ということなのか。


 そうなんだろうか?あれは虚像だったんだろうか。そこはワンラボアイ円盤を買ってから、また考えるとして。


つづく

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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