バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

Blu-ray「うたの☆プリンスさまっ♪ QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018」

2019年06月17日
蒼井翔太 0
Blu-ray「うたの☆プリンスさまっ♪ QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018」
2019年6月発売

一行感想。蒼井翔太の一番よろしくないところは、演じるアニメキャラよりも美しいところかな(〃▽〃)

1906170.jpg
円盤2枚組(公演+特典映像)。冊子2冊(パンフ縮小版+楽曲歌詞集)

 私、ただの蒼井翔太ファンなので蒼井翔太のこと書くだけでせいいっぱいなので、それで許してください。

 歌がいいのは当たり前として、藍に扮した蒼井翔太が美しすぎて、これで天下獲れる!と思ったくらいです。これも蒼井翔太の変化の姿のひとつなのでしょうね。年明けのライブも長髪でいくんだと思ってた。こんなにインパクトあってステキなのに、芸能界は意外と保守的なのかしらね……と未練を感じるわ。
 私、わかったんです。私、長髪の男が好きなんですね。自分再発見(^_^;)


 もうだいぶ昔のことのような気がする、カルテットナイトライブ2018の円盤です。私はライブビューイングで両日公演を見ました。
 蒼井翔太ファンの立場で感想などちらっと。
 円盤で見てるうちにいろいろ思い出したのですが、この時の蒼井翔太の歌は超安定で、最初から最後まで声が通って、すばらしい出来栄えだったような。円盤では多少調整が入ってると思うんですが、高音が際立ってるところとかしびれた記憶がある。人間の脳には一番響く音域というのがあってですね、好き嫌いを含め、聴くの人の脳にバリッと落雷したかのように響く。私、好きなタイプの声じゃないはずなのに、やられてしまいまして(^_^;)それでファンになっちゃったんです。
 そして髪も衣装も完璧。美風藍がどういうキャラかは全然知らなくても、この美しさにはひれ伏すしかない。

 ライビュできいたのと、調整済みの円盤で見るのとは多少印象違うかも。
 円盤で見るに特に印象的なのが「シンクロにズム」。翔太んの表情や衣装がかわいいのはもちろんだけど、ダンサーときれいにシンクロしてて、見るだけで楽しい一品。これ何回も見ちゃうわ(〃▽〃)
 とりあえず買い物記録としてup。何かまた思いついたら追記するかも。

 ディスク2の振り返り座談会も、今回もとても興味深く、面白かった。
 華やかなステージで夢を売る産業なのだから、練習や裏方の苦労なんか見せるべきじゃないという意識もあるのかもしれないけど、本番一回よりも準備の方が長いのは、ガッコの勉強やスポーツや、どんな仕事だって同じなのね。
 華やかな芸能のお仕事の一端を垣間見たような気がして、なんかわくわくするのがディスク2。
 そうそうそう。しょーたんとのツーショット写真ね。あれを見たときは、しょーたんがいっちょまえの声優になったんだなと思えて、嬉しかったですね。


 それで変なこと思い出してごめんね。映画館1日目、ダブルフェイスのところで「あれ?人替わった?」と気付いてしまった。ここまでステージとか演出とか見てる余裕なくて、カルナイの4人しか見てなかったけど、ここはさすがに気付くわね。それで、世の中には確かなことなんてなくて、必ずあると思っていたものがある日なくなったりするものなのだ、と映画館の座席でけっこう動揺してしまった私は、まだまだ未熟者でした。


(20190706)感想の追記。
 画質がさ……画面がもやってるところがけっこうあるよね。
 たぶん光の演出のためにスモークまいてあるんだと思うけど、これはライビュのときもきになっていた。白くもやってて、かんじんのカルナイの4人がちゃんと映っていませんみたいな箇所があったけど。
 演出もいろいろと予算も最新技術も駆使して、公演をもりあげようという狙いはよくわかるのだが、結局この円盤を買う人の目的は、元々カルナイが好き、中の人が好き、ということなので、演出ががんばっても映像が不鮮明では本末転倒というものなの。もっとも会場内で肉眼で見ればそんなことなかったのかもしれないけど、映像商品としてはちょっと微妙。カルライは声優が出てくるアニメイベントではあるんだけど、お客さんは彼らは歌うところが見たいわけなので。



気に入ったらシェア!

正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

コメント0件

コメントはまだありません