バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

「スマイルマーメイド」を見る会 3回目

2019年06月11日
↑「」を見る会 0
 蒼井翔太ライブprism。「endlesssong」から「哀唄」までが一幕の舞台、なのではないかと円盤見直してるところです。

曲の並びを考える

(1)Endless Song(スマイルマーメイド主題歌)
(2)愛のささめきごと(ドラマCD主題歌)
(3)空は透明な誓い(??ゲーム主題歌?)
  (MC)
(4)MURASAKI(PRINCE KAGUYA主題歌)
(5)哀唄(PRINCE KAGUYAエンディング?)

 なぜこの5曲なのか。この並びにそどんな意味があるんだろうか。
 
(a)お姫さまが出てくる作品の主題歌で、恋愛の歌。
(b)5曲中、4曲ダンサーが登場する。
(c)現世では恋はかなわない。

 この選曲に共通しているのは、お姫さまが人を恋うる歌であること。だから蒼井翔太の歌声もよりフェミニンな印象になっている。
 また衣装の都合、翔太自身はあまり動けないので、ダンサーへの依存度が大きい。(3)以外はダンサーが登場し、進行を担う。

(2)「愛のささめきごと」は始まりの歌だ。2011年発売のドラマCDに収録されているので、蒼井翔太名義になって初期に歌われた曲。
 ここは背景映像もあるので、その情景や心象も読めるんじゃないか。
 姫が最初に立っている円形ドームは何だろう? このドーム、途中で開くんです。
 私は、これはね、貝だと思うの。ここは海なら、ビーナス誕生的なやつ。海の泡から誕生した愛の女神。
 ひょっとして何億光年の彼方からやってきた宇宙船とも見えなくもない。最後に満月が昇るので、もしかして月の女神とか。
 六戦士はここで生まれ出る。彫像なのか塩の柱なのかはわからないが、6つのヒトガタが姫の歌と共に動き出す。ミシミシときしみながら、やがて人の魂を得たかのようにすべらかに。
 ここのシーンて、誕生のように見えるけど、復活のようにも見える。どっちが萌えるかなあ。
 endlesssongのラストで一度滅んだけど、復活したみたいな方がかっこいいかな。6人は岩になってここで待っていた、いたいなかんじで。

 それで、(3)だけ、お姫さまの歌ではない、しかも一人称は僕。この1曲だけどうしたことなのか? 内容は、僕が世界やキミを守ると誓う歌だ。
 あれっ?それって、お姫さまと戦士諸君を裏返せば筋は通るのでは。人魚姫を護って世界を渡って行く僕の思い、とすると、別に世界観から大きく外れているようには思えない。
 いや、ちょっと待って。オリエンタル人魚姫の一人称が「僕」てことは男の子? それでいいかな。これの次の曲はMURASAKI。プリンスカグヤだし。

(4)「君以外は見えない」「きゃー」で私もつい忘れていたけど、「MURASAKI」は滅びの歌だと思う。歌詞が抽象的すぎてよく意味がわからなくても、ここだけははっきりしている。
「生まれ変わってもここで待ってる」
は来世での約束。つまりこの世ではこの恋はかなわない。

(5)六戦士と共に終焉の地へ。(すいません。勝手にお話が脳内で始まってます(^_^;))
 マリナ、カグヤ、涙、藍、ルヰ、カリオストロ……ここまで何度も転生し、そのたびに愛を得て、その代償として別離を繰り返してきた。旅はまだ終わらない。
 この曲で私が特に好きなシーンは、翔太んが真ん中に座って、6人もそのまわりに円になって座るところ。ここ。如意輪観音とそれを囲む八部衆。(ここまで来るのに2人くらい戦死してる設定で(^_^;))美しいですね。萌えますね。
 命は尽きても愛は死なない。
 おそらくprismの人魚姫は愛を抱いたまま、次の世界に旅立ったのだろう。殉じる六部衆。六道をめぐって、また集い、旅は続く。愛を捨てれば旅は終わるかもしれないけど、それはきっとない。
 
 ああ、いいわあ。萌えるわ。二次創作タノシーサイコー。もういっかい見よ(〃▽〃)お話考えながら。六戦士の誰かと駆け落ちする結末でもいいわね。


予告。次回は「うるわしいドレスで恋の歌を歌う蒼井翔太を見る会」です。今恋愛脳になっちゃってるからな私(〃▽〃)
まだ見るところいっぱいある。

気に入ったらシェア!

正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

コメント0件

コメントはまだありません