バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

「UNLIMITED」を見る会

2019年05月25日
↑「」を見る会 0
 蒼井翔太ライブ円盤続けてぐるぐると全部見たせいで、オタクの血が活性化したのか、ちょっとと面白いコトをみつけてしまいましたよ(^_^;) 次の円盤発売までTVの前でたっぷり遊べるな。
 というわけで今日は「UNLIMITED」を見る聴く会。会ていっても一人観賞会だけど。

 「UNLIMITED」は2015年、ブロッコリ時代の曲。蒼井翔太セカンドライブのタイトルでもあり、それ以降毎回演奏されている曲なので、公演ごとの「UNLIMITED」がある。(Øの時だけやってない。)そういう意味では、蒼井翔太ライブの看板曲であり、ダンサーにとっても名刺代わりの1曲と言える。それをじっくりと見て行ましょう。
 私は遅れてきた蒼井翔太ファンなので、この曲もMVもライブ映像も後追いです。初めて見たのは代々木なので、この曲の印象は最初からファンだった人とはちょっと違うかも。でも最初にこの曲を知っていたら、やっぱりここからハマったかな。

ライブ版「UNLIMITED」を見る
 MVと蒼井翔太ライブで、全部で5つ見れる。
1905244.jpg ミュージックビデオ(2015年)(踊)PASSION Hiromi Que 佐久間雄生
1905243.jpg 東京ドームシティホール(2015年)(踊)PASSION Hiromi Que 佐久間雄生
1905242.jpg 武道館(2016年)(踊)PASSION Hiromi Que USUSHI
1905241.jpg 代々木体育館(2017年)(踊)Que TAKURO KAKEFUDA yuichimen Akira YOH TAIKI
1905245.jpg 武蔵野の森アリーナ(2019年)(踊)(円盤発売待ち。)

 見どころは、もちろん蒼井翔太とダンサーとの共闘。
 この曲は4分半あり、歌う方も踊る方もだいぶ大変なのはライブ映像に表れているので、そこも見どころ。(ちなみにフィギュアスケートは4分。)しょーたんの顔には汗が浮いて、ダンサーも後半、口が開いてくる。美しい殿方が苦悶苦闘する姿は萌えますわね。

 ダンスパートは、MVには全編収録されてないので、セカンドライブで初めてその全貌が明らかに。元々カメラの台数が少ないせいか余計な映像があまり無く、セカンドライブ映像が一番わかりやすい、踊る蒼井翔太の「UNLIMITED」かも。しょーたんはヘッドセットマイクで、手の動きを含むほぼ全部踊っていて、欠けてる部分は前奏だけだと思う。
 しょーたんのダンスパートには、歌いながら踊る箇所と、歌無しの箇所があって、「前奏」と、「1番と2番の間奏」あたりが歌無しなんですが、ここを踊るしょーたんが私は特にスキ(〃▽〃)
 武道館では前奏と間奏の部分は踊ってなくて。(だったはず)
 代々木版では前奏から踊っているのが見れるんですo(^-^)o 間奏も、両脇をプロに挟まれて踊ってて、その絵が特にかっこいい。この時はハンドマイクで、歌中の動きはやや控えめ。その分、歌は力強く艶めいて、これが歌う「UNLIMITED」のベストかな。(個人の感想です)
 2年後、武蔵野の森ではいろいろと変更点があるはず。ここはどうなっているんだろうというと、この間の放送録画では前奏と間奏のところステージが写ってない( ꒪⌓꒪) え〜〜(இдஇ; )
 この曲はお客さんとのかけあいがあるんだけど、編集は気付いて欲しい。この曲の大事なところはそこじゃない凸(`_')

 ダンサーについては、当たり前だけど主役の蒼井翔太の熱唱画面中心の編集になるわけだから、ダンサーの動きを通しで見るのは映像では未来永劫無理。映像5本全部見て、脳内で欠けてる部分をつなぎ合わせて(^_^;)……ができるようになるまで、5本繰り返し見るしか(^_^;)←私はまだその領域には行けてません。
 やっぱり動く背景は現場で目に記憶するしかないのか。
 代々木から6人体制。しょーたんを中心に狭い場所で密集していたのが、6人で横に展開しているのが代々木「UNLIMITED」。ステージが明るくて、ダンサー個々の立ち位置や表情がはっきり写っている。
 武蔵野の森「UNLIMITED」は階段状のステージを使った形に変化している。
 世界は蒼井翔太を中心に回っていることは変わらないようだ。


「UNLIMITED」つづく。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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