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正岡

おたくな奥様快楽通信

KINGOFPRISM 第4章ルヰ×シン×unknownの感想

2019年05月13日
↑キンプリ 0
 初日、舞台挨拶のを見に行ったんですが、内容てんこ盛りで脳内メモリがオーバーフロウ。本編どころか舞台挨拶も全然頭に入ってこなかったです(^_^;)

 1行感想。大丈夫!蒼井翔太ならあの服絶対似合うから!




 結論からいうと、この章は次のシリーズに続く体裁ですね。
 なにより、棚上げしっぱなし案件がけっこうあって、ここが最終回では私は納得いかない。つまり次を作るつもりで積み残したのだろう。キャラクター個々の物語も、全てを語り尽くしたとは言えない部分あったし。
 でも続きがあるなら、もうしばらくプリズムのきらめく世界で生きられるんですね?私たち。

 でも私は、率直なところ、プリズムワールド?と現世の設定や物語は、なんかどうも飲み込めなかったです。元々は女児向けアニメだったそうなので、我々のこの現世、つまり視聴者の現実世界と地続きの物語だと思っていましたのです。
 それはどうも間違った認識で、例えばテイルズオブRPGみたいな、視聴者の住んでるのとは別の世界の、別の時代のお話だったようなのです。ねぶたとかの民間伝統とかあるけどね。
 だから、プリズムワールドがこの世界を切り離すと、いきなりエネルギーダウン。どういうこと?この世界はエネルギー保存の法則で動いているのではなくて、外界から供給されたエネルギーで動いていたということに。テイルズでいうとマナの枯渇みたいな、そういう状況と考えればいいのかな。
 そのへんの原理はよくわからないけど、プリズム世界の被造物であるルヰは消滅の危機!というのはわかるような、わからないような。
 結局この世界はプリズムの支配下にあって、そのプリズムの原理とか秩序から離脱してしまった……ここまではRPGとかファンタジー映画とかSFマンガにもよくあるかもしれない展開。そこからが先がわからない( ꒪⌓꒪)
 あれはシンの責任なのか?
 いろいろと納得いかん。
 あと、シュワルツもルヰ、アレク、ジョージの横の関係は出てこなかったな。
 わからない。という感想になるのは、要するに私はこのアニメを見るべき世代ではない(^_^;)ということだな。
 めんどくさいから考えるのはやめよう。アニメをマジになって見る歳でもないし(^_^;)

ルヰがかわいくて泣ける
 ルヰと遊園地でデート回。いわゆる攻め視点で、いかにルヰがかわいいか、絵で説明されている。
 これってルヰの片思い?
 なんだかやっぱり蒼井翔太にはハマリ役ですね。
 ルヰもシンもいっぱい謎を積み残したので、次のシリーズが楽しみです。
 謎や疑問点の整理はTVシリーズ終わってからじっくり考えます。とりあえず映画4本のために、楽しくおでかけ出来てよかった。映画館や電車の時刻表、初めて入ったレストランがきらめいて見えたし。



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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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