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正岡

おたくな奥様快楽通信

KINGOFPRISM ユウの章感想

2019年05月12日
アニメ・特撮・邦画 0

 1行感想。男の子のお話はむずかしい。

 このお話は、ちょっと難しい。観客に伝わっているのかな。ユウってうぜえやつで終わっちゃってないかな。

 意外にも、ユウは過去話じゃない。姉貴も家族も直接お話にはかかわってこないし、画面にも出てこない。エデロにいるユウの今を描いている。
 やっぱり、これって中二病てやつ?(^_^;)




 ユウがやりたいこと、いいたいこと、そうあってほしいこと、もろもろ全部上手くいかない。そもそもユウの自己主張からしていろいろと無理。ユウ自覚できてるのか? 
 そんなユウを、エデロのみんなは、たぶん歳下だからちょっと甘やかしている。責任は追及しないし、おまえは間違ってるぞとも言わない。かといって放置もしないで、適当にかまってあげる。
 そりゃあエデロのみんなだってオトナってわけでもなく、自分のことで頭いっぱいなんだから、これ以上どうしろというの。むしろエデロ学校側の指導者の領域の問題を、ちょっと歳が1つや2つ上のガキに期待するのはおかしいじゃないか。当然シンたちには背負いきれない問題だし、誰の責任でもないよね。

 でも実はユウにもそんな自覚はあったみたいで、ふてくされてプチ家出して、それで気が済んだみたいです。さんざん大騒ぎしやがって。めんどくさいやつ。でも誰にでもある小さな嵐の一日だと思う。
 私は、ユウのプチ家出?が満天の星の丘というのが、なんていうかユウの心の風景なんだと思う。自分と向き合ってる的な。
 ユウはクリエーターだから、誰かに頼って何を作るみたいな発想はない。ノッてるときは5分で終わるような作曲が、何も沸いてこないことが不安だっただけで。星がいっぱい自分を追いかけてくる風景は、孤独とは違うと思う。何か新しいものがそこから生まれてくる場所。て思うんだよね。



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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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