バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

KINGOFPRISM アレクの章感想

2019年05月10日
アニメ・特撮・邦画 0

 1行感想。アレクの歌で全部飛んだ。たいがいのことはどうでもよくなった。これもエイベックスの陰謀なのか。

 正直、こいつはあかん。やはり神は俺と戦いたがっている、みたいな男じゃなかった。がっかりだわ。(バトル脳)
 まっとうな両親がいて、おうちに帰れば普通の男子高校生なんだよ、尊敬する人は某、というのはいいとして、物語は普通すぎてどこが面白いのか私にはわからなかったです。
 やっぱりただの脇役なのね。
 ママは元女子プロかな?そっちの話の方が面白そう(〃▽〃)

 でもプリズムショーで、アレクの歌が始まったら、全部どっかへ飛んでいってしまったので、どうでもよくなりました。ストーリーってなんでしょうね。
 私、やっぱり武内駿輔好きかも。
 ありがとうございます。CD買わせていただきます。
 それで、やっぱりプリズムショーは対戦型の方が面白いんじゃないかな。(バトル脳)
 ああ、もう、なんでもいいんです。歌さえあれば。世界はやっぱりきらめいているのです。

(アレクの身辺についてちょっと追記)

 最後にアレクのお父さんという人が画面に出てくる。自衛官らしい。
 この章はアレクの家族話、幼少話なのだが、いろいろと疑問がある。私の印象としては、変な話、というかんじで。
 アレクの子供の頃のお話、何故お父さんじゃなくて黒川なんだろう。アレクだって家に帰れば普通の高校生の顔があるのを描きたいなら、描写のポイントは母親じゃなくて父親との関係だろう。普段家にいない父親ならなおさら。そこはまったく書かれていないのは、何故なんだろう。
 あのお父さんはもしかして義理の父親なのだろうか?(母親の再婚相手的な)回想のあそこに出てくるのが黒川で、お父さんじゃないのは、そういうことなのだろうか。父親に対して遠慮も尊敬も感謝もあるとして、男として対等な関係じゃないとそれはなかなか態度には出せないものだが、そのへんにもまったく踏み込もうとしていない。30分で片づかない話になっちゃうからだろうか。
 「大和アレクサンダー」というネーミングから想像するに、出身や過去は諸事情はあるんだろうな的な予想はできる。TVで放送するにはデリケートな題材だったのか。

 

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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