バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

蒼井翔太 LIVE 2019 WONDER lab. I 放送の感想(+追記)

2019年04月27日
蒼井翔太 0
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2019年4月14日放送
TBSチャンネル1

蘇る失われた記憶(^_^;)
 ずっと音楽脳になって、記憶から翔んでいた部分が蘇ってきたぞ。
 この放送には、実際の公演で歌われたいくつかの曲とアンコール、MCなどがスキップ構成になっているはずで、記憶修復の正確なところは円盤待ちなのですが、いろいろと思い出したことがある。
 公演の序盤でコールレスポンスの練習があった。しょーたんがセンターサークルステージに出てきて、お客さんが一気に盛り上がっていた。でも後半だったかトロッコでアリーナを横切って行ったときは、私のまわりでおしとやかに応援していた淑女のみなさんが一斉に発狂していたので、序盤でトロッコ出した方がもっと盛り上がるのでは?(〃▽〃)なとど思ったことを覚えている。
 ダンス曲が後半に集中していたような記憶があったが、放送を見るにどうもそのようだった。ダンサーはともかく、しょーたんは歌いながらなので、顔に汗が浮いて、息が荒いところもあって、それはとっても良いわ(〃▽〃)

放送の印象で良かったこと
 歌は超安定。エクリプスはアニサマなどとは歌い方がまた違う。
 特にバラード最強。「I am」はCDよりもこのライブの方が断然良かった。映像のしょーたんが美しいこともあってか、なんかじーんときた。
 しょーたんはどなたか好きな人がいらっしゃるのかしら。この歌は後半に、心癒す笑顔の貴方という人がが登場する。貴方に寄り添っていれば……。しょーたんからそんな風に思われるなんて、どこのどなた様ですかね?妬けますわね(〃▽〃)
 「I am」に続いて聴くと「Distance」て失恋の歌にしか聴こえなくて、ちょっとショックを受けてるところ。ささやかに恋人のことを思ってる歌詞だけど、どうもそれだけじゃなかったみたい。
 それで放送見ながら、公演とは全然関係ないことでごめん。この歌の続きが「奪えないもの」だったらどうしよう(*_*)(←勝手に脳内で二次創作が始まってしまう体質)「こんなはずじゃなかった……ごめん」というのは一線超えた男が逃げるときの常套句じゃないですか。などとお話を考えながら見てしまいました。

どうしても気になること
 画面を遮る何か(ペンライト?人の頭)が頻繁に邪魔。
 ここで何故カメラを引くんだ。映像方には何か曲の山場で遠景ショット入れるセオリーでもあるのだろうか?ひょっとして編集作業は映画館のような大きなモニターでやってるのかな?家庭用テレビではライブ会場の遠景は何も写ってないのと同じなのだが。
 あのバルログじゃまだな。よかった私の前の席の女の子たちが普通で(^_^;)
 ステージの演出でライトで画面が何も写ってない状態になったりして、微妙。
 客が感動している絵はいらんな。当たり前のことは記録しなくていい。

 とはいいつつ、円盤の発売がほんとに待ち遠しい。
 前のワンラボゼロが2017年11月のことだったから、あれから一年以上経って、しょーたんも髪型変えたり、肉体改造?したり。細かいことをいうと、バンドさんダンサーさんもライブ開催ごとに入れ替えもある。
 人はいつまでも同じ所に留まっていることはできないの。私たちはしょーたんの旅の船に乗せてもらって、このままどこまでもついていくだけ。
 とりあえず今日の感想は以上です。



↓(2019.5.10追記)


 この放送を見たあと、いろいろと気になって、今まで過去の蒼井翔太LIVEを全部見直してました。特にダンスパートをばりばりスロー再生していたので時間かかりました(^_^;)
 ひとつはっきり言えるのは、この放送のダンス動画の編集、全然気に入らない。画面切り替わって、え?何が写っているの?どこを見ればいいの?しょーたんはどこ?ステージ遠いよ?みたいなつなぎ方でイラッとくる。円盤もこれなのかしら。
 それでダンスのとこ。この公演の時点で新曲はまだ出てなくて、昨年のCDエクリプスは踊る曲じゃないし、ダンス曲は以前披露したものの再演。振付けは基本的には同じで、ステージの形とか移動などで多少流れが変えてあったり。それを比べて前公演の円盤見てたのね。
 歌なしで踊った箇所、あそこが完全新作o(^-^)oなのだ。
 checkmateは代々木以来だけど、あの時はダンスは6人の専門職のがんばりで、彼らが担ぎ上げてくれてる感じ。Øはしょーたんもダンサーの群れに入って、ユニット?感。という印象を持ってた。
 ただ今回何か印象が違うのは、代々木も両国も、ダンサーさんの顔も個性もはっきりしていたけど、今回はそのへん控えめに見える。編集のせいかしら。衣装も背景に溶け込んでて、まるでしょーたんの影の一部のようで。ああ、ひょっとしてそういう狙いなのか。ダンサー陣は総入れ替えじゃない。前から継続して出てる人ちゃんといるし。

 前半で、回想動画のようなコーナーがあった。あれに使われていた映像は、何回も繰り返し見たのでわかる(^_^;)、各公演のディスク2、メイキングからのチョイスですね。Que氏の登場箇所とかけっこうあって、複雑な気持ちになってしまいました(+_+) 
 この動画のあとが「I am」「Distance」で泣かしにくるとか(>_<)

 そんなわけで、円盤発売の告知はまだですか。忘れた頃に告知されたって困るんですよ(^_^;)予算的に。

(翌日さらに追記)
 アンコールあたりだったか、しょーたんが言葉をつまらせて涙した?ような箇所があったような。あれはなんだったんだろう?いろいろと思い出せない(^_^;) 円盤に収録されているかな。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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