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正岡

おたくな奥様快楽通信

ミナトの感想

2019年03月26日
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KINGOFPRISM ミナトの章感想

一行感想。映画は脚本ありき。

 私は映画というと、だいたい都市の一つや二つが爆発炎上、どっかの艦隊壊滅、人類滅亡の危機、スーパーサイヤ人化、みたいなのをイメージするけど(^_^;) 映画ってそんなのがすべてではないよね。






 ミナトというと、いつもお料理番、という印象しかない。このキャラでどんなお話を書くのだろう?
 正直全然期待してなかったのだが、地味目の物語のわりには、じわじわと海面上昇するような、いい感じに気持ちが盛り上がって、ミナトに感情移入しやすかった。
 これは脚本に一本とられましたな。

 物語はミナトの実家話。詳しくは映画かTVアニメで。
 壊滅的な危機感ではない。漠然とした、このままでいいんだろうか?これからどうしたらいいんだろう?感。
 前にも書いたけど、この映画を見てる人は子供じゃないわけで、ミナトの不安や迷いは実は観客にとってのリアルでもある。映画を見ている間はルヰやアレクになりきれても(^_^;)、映画館を出たら現実は違う。

 でも、ミナトのお父さんもお母さんもまだ若いじゃないですか。ミナトはもうちょっとの間、両親に甘えて、プリズムショーの夢を見てていいと思うの。弟くんもそれでいいって言ってくれると思う。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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