バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

カケルの感想

2019年03月25日
アニメ・特撮・邦画 0
KINGOFPRISM カケルの章感想

 第1次感想。八代拓にこの衣装似合うかしら……(〃▽〃)
(↑アニメには中の人から入る)

 早速だけど、初日に見に行ってきた。感想。
 第2章では、私はカケル回が満塁HR。
 物語のオチが、プリズムショーの演出ときれいにリンクしていて、その高揚感が超よかったわ。




 カケルは、過去2作のキンプリ映画でも独自の立ち位置と活躍があって、主役じゃないけどキャラがはっきり立ってるヤツ。家庭事情はある程度語られていたわけだが、そこに何を積み上げてくるんだろう? と思って映画館へ行った。

 今作ではエデロ7人を順番にピックアップ。個々の物語や内面に踏み込んでいくわけだが、キャラクターが少年キャラということもあって、過去話ともなると、どうしても家族や生い立ちは避けて通れない。正直、映画始まる前は、全員過去話、それもガキんちょの成育環境の思い出話を毎回見るのは退屈なのでは?(^_^;)とちょっと心配していた。二人や三人ならともかく、エデロだけでも7人もいるじゃん。

 ところが、カケルについては、実は彼は子供キャラじゃない、ということに今回気付かされた。
 親からは精神的に自立していて、自分の立ち位置は自分で守るし、自分のやりたいことは自分でなんとかする。だから、両親は出てくるけど、物語の肝はそこじゃない。
 キンプリ映画に通えるファンは子供じゃないからわかるよね。友人とも仕事とも距離を保ってうまくやれるカケルは、実はとっても出来杉くん。ほんとはそれってすごくしんどい人生かも。だから映画の中のカケルくんは、
・夢のある適度な嘘臭設定。
・たまたまといいつつ、ご都合主義展開。
・観客を落ち込ませない程度にシリアス。
・そしてプリズムショーの爆裂感。
 それぞれが絶妙なバランスで、カケルに興味がなくても(私とか)楽しい回に仕上がっている。

追記。プリズムショーの時もメガネしてるのは、なぜだろうな。危なくない?
 

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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