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正岡

おたくな奥様快楽通信

KING OF PRISM
 Shiny Seven Stars ( 第1章 )の感想

2019年03月04日
↑キンプリ 0
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KING OF PRISM 
Shiny Seven Stars ( l )
 観覧日/2019年3月2日(舞台挨拶中継有)
 映画館/特急で一駅向うの

 なんかもう舞台挨拶から見ちゃうとか、私が最後に舞台挨拶付映画行ったのは、仮面ライダードライブの春映画だった。夏映画はとれなくて(^_^;) やっぱこれはハマってるのか…

一行感想。蒼井翔太ファン的にはまだ慌てるような時間じゃない。しかし、どこの何が伏線なのかわからないから、全部続けて見るべきだろう。

舞台挨拶ライブビューイングの感想
 蒼井翔太ファン的には、初日だし取材も入るしかしこまった場だから、お化粧して装身具とかと美しいジャケットとか、麗しいかっこしてくるのは当たり前!なんだけど、ひょっとして男性声優としては標準仕様じゃないのかも……ということに初めて気付いた( ꒪⌓꒪)
 でも他の人もみんなジャケット着てて、普段以上に男前でしたよ。

 この舞台挨拶の映像はもちろんノーカットで、円盤の映像特典に収録していただけるんでしょうね?エイベックスさま。
 あれ?第2章以降は舞台挨拶やるのかな?じゃあそれも入れてね。
 ちなみに戦隊ライダー映画の円盤では、試写会、プレス向け、初日、など複数入ってるのが普通ですよ。

キンプリsss第1章の感想
 うっそ?こんな構成かよ?ここで終わりかよ?続きは3週間後まで待てだと?それが4本続くとか?
 キンプリファンどんだけ我慢強いんだよ?気が短いわしは3週間も待てんわ(^_^;) すぐ忘れちゃうぞ。だいたい昨年秋にロズパの円盤出るまでキンプリのことはすっかり忘れていたくらいだ。
 お話は、「prism1」というイベントの進行を軸に、これに出場するキャラクターそれぞれを順番に語って行く構成。
 まだ1回見ただけなので、細かいところはよく覚えてないけど、尺がある分、いろいろお話詰め込んでるなという印象。前作ぷらいどざひろは音楽動画の印象がものすごく強かったけど、それは別にそうしたかったというより、上映時間で必然的にそうなってしまっただけだったのかも。映画としては物語が先にあるべきなのか。
 物語については、最後まで見ないとなんとも言えないので、(他のキャラのプリズムショーも見ないと、何がどうとはわからない。)それは4本見終わってから。

 内容以前に、率直なところ、プリティリズムだっけ?女の子向けアニメ、あれのスピンオフどころか陸続き、それもマンションの同じフロアに住んでる感。私は混ぜられてもよくわからないし、面白いとも思わないけど、気にすると本筋から外れてしまうので、そこは考えないようにして見たけど。
 今まで尺がなくて省略してたものを、今回は余さず拾ったてことなのかな。TVシリーズも放送するので、過去シリーズを見たであろうできるだけ多くのファンをすくい上げて行きたいのだろうな。でもこのオバレの夢女子は正解なのか? 私は腐女子なのでよくわかんないですが(^_^;)、オバレファンがあれでいいっていうならとやかく言う立場じゃないけど、腐女子はやっぱり同じ世界には住めないわね……と改めて思いました。
 映画館でだけど、私の席の右隣のグループはオバレ登場だけで半泣きだったから、いろんな人たちを相乗りさせて連れていくのが、エンタメなんでしょう。そこは好き嫌いは別にして、狭い視野でとらえることなく最終回まで見届けます。
 第2章につづく。
 え〜3週間も待つのか〜(-_-;)

※10月のイベントエントリー券がついてきた。
 いろいろとぬかりないなエイベックス。
 でも、エイベックスのプリズムジャンプがこれだけで終わるとは思えない。怖いわ〜。

※追記。玉虫色の感想文を書いてる自分がちょっとイヤ(^_^;)
 私は、TVシリーズだからっていろんな客層を相乗りさせて連れていくエンタメ、に賛同共感しているわけではないからね。

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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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