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正岡

おたくな奥様快楽通信

king of prism 2019年映画のための予習と復習。自分用メモその6

2019年02月28日
↑キンプリ 0
初日舞台挨拶のライビュ行ってくるo(^-^)o
 映画見に行くのに、初日に気合い入れて行くとか、いつ以来だろうか。近場とはいえ、朝9時前に映画館とかマジかよ(^_^;) これが世界がきらめいているってことだよね。


 それで歌と音楽の話をメモっておかないといけない。主題歌とプリズムショー曲について。

プリズムショーをやった人とやってない人
 プリズムショー(音楽動画)が売りのこの作品で、登場人物について、ここまでの待遇には差があった。
 ここでいうプリズムショーとは、公式非公式問わず、歌とプリズムジャンプのある音楽動画。
 エーデルローズ新規7人のうち、プリズムショーがあったのはシンとタイガだけ。もちろんローズパーティとかで何か披露しているのかもしれないが、絵には出てこないので、私たち観客は見たことがない。シュワルツは全員プリズムショーあるのにね。(そういうアニメで足りない部分をゲームで脳内補完していたわけだが。)
 それで、新作では予告編を見るに、今までプリズムショーを披露できなかったメンバーも、期待してよさそうなのだ。
 歌も聞けるのかo(^-^)o
 どの曲を使うんだろう。

主題歌はエデロ7人?
 今回も予告編に流れている歌から察するに、エデロ7人ソングが主題歌だろう。TVシリーズも同じ曲かな。
 私はひとりずつコールの入る「ビビッドハートセッション」すごく好きで、ノリも最高。プリズムショーで使われてないのは残念でならない。映画ではエンディングで流れるだけだけど、あとからライブ会場で聴いたときはなんか別の歌みたい聞こえたわ。

 それで今頃「ドラマチックlove」だけど、これ今ごろになって聴くと、いろいろな疑問がわく。
 歌詞は初恋とか純愛みたいな印象だけど、エデロ7人で恋愛中の人はいません。でも歌というのは誰にでも当てはまるような汎用性をもって書かれるものだし、誰の何とはっきり示す必要はない。でもこれは恋愛の歌なのね。ちなみに2作目主題歌「ビビッド…」は7人のつながりや自己紹介(名乗り)が目的の、ラテン調のダンス曲で、恋愛の歌ではない。
 特に気になるのが、ここ。
「いつか離れる日が来ても心配はしないでいいよ
 赤い糸をたどって探し出すから」
 いつか運命がふたりを引き裂くのだろうか? でもそれでも君を探しだす。赤い糸をたどって。と言っている。今回何度も映像見直してからこの歌をきくと、シンとルヰのことを暗示しているように思えてしまう。再び道が分かれたら、今度はシンが探しに行くことになるんだろう?って。
 って妄想するのは見る人の勝手だから。

続・アレクはどこへ行くのか
 昨年のライブイベント「ローズパーティ2018」の時の新章突入のムービー。アレクのパートには、こんなことが書いてあった。
「…俺はもう昔の俺とは違う!」
 この予告文言が新作に生きてるかはわからないけど、アレクの過去や生い立ちなんかが出てくるのかしら。
 このイベントの朗読劇で、私はひとつ気になることがあった。
 朗読劇の締めで、ひとりひとりツラネで挨拶をしていく。「本日はお越しいただきありがとうございました」云々。そこでアレクの挨拶は
「だから俺は絶対負けない。おまえたちのことは俺が全力で護ってやるから」
 きゃーヽ(^。^)ノだけど、あれっ?
 本編の劇場アニメでは、アレクは何が目的で動いているかよくわからないで男あり、失っては困るようなものを持っるとは思えなかった。あったとしてもそれは画面には出てこなかった。
 台本でこんなセリフが出てくるということは、今度の新作ではアレクの守るものとか人が出てくるのだろうか。

 ちょっと話は戻りますが、私の過去の経験からいって、アレクはドハマりキャラって言ったじゃないですか。あれはつまりこれですよ。
「おまえが若林か」
「誰だ」
「日向小次郎。勝負だ!若林源三」
 うううううう古傷が…
「俺のがサッカーじゃないなら、おまえらのはなんだ。女の子のボール遊びじゃねえか」
 自分のプレイが至高。
 でも勝てない。
「今のおまえはキバの抜落ちだ虎だ」うわーんヽ(^。^)ノ
「俺はもう嫌だ。翼に負けるのは、もうたくさんなんだ!」
 アレクも田舎に修行に行くのかしら。
 アレクの話はともかく、プリズムショーでは何の曲使うのか気になるです。

 今後こそおわり。

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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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