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正岡

おたくな奥様快楽通信

king of prism 2019年映画のための予習と復習。自分用メモその5

2019年02月26日
アニメ・特撮・邦画 0
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KING OF PRISM サンクスダブルパック
 布教用&声優陣のオーディオコメンタリが目的で購入。
 正直なところ、私、この面子で素の声わかるのは畠中さんだけです(^_^;) 誰が誰だかちゃんとわからないですごめん。まだ修行が足りんですね。畠中祐はすごくファンというほどでもなく、そんなに作品見てないのに、この中では際立ってわかりやすい。
 
Disc1(キンプリ)
 中の人たちのお話では、役獲得に至るまでの当時のいきさつや収録当時の話が、ものすごく興味深い。オーディション曲で何を歌ったとか、この役も受けたとか。
 スタッフコメンタリは、美術とか作曲とか音響とか3Dとか、作る現場の話の方を聞きたかったな。
Disc2(キンプリぷらいどざひろ)
 中の人たちの内輪の上映会みたいなノリが面白かった。disk1と続けて収録しているらしく、座が温まってるし。映画的な意味でも完成度は高いですからね。

高田馬場ジョージの謎
 キンプリアニメには、まだまだ空白部分がある。主人公とは直接関係ないような気がするけど、でも気になるので一応チェック。
 この人物が出てきたのは2作目。シャッフル5人組も2作目からの登場。
 1作目でも、市松模様のおそろいの衣装着た3人組(シャッフルの前身?)は出てくるけど、キャラ個別の紹介はなく、シュワルツ側の動く背景設定みたいな扱いだった。シュワルツには、アレクやルヰ以外にもタレントはいますよ的な意味で、3人が5人に増えたのかもしれない。だってあんなでっかいビルが建つくらいなのに、仕事してるのルヰとアレクだけってことはないですよね。
 そんな高田馬場ジョージの何が謎かというと、このキャラってどういう立ち位置?つまり重要人物なのか雑魚なのか。
(メインキャラなのか?)
・顔は意外にきれい。
・声優は杉田智和(有名人気声優)
・法月仁総裁みずから指導&特訓。(ちなみに氷室聖は自らヒロを特訓していた)
・プリズムキングカップにエントリー。名前も大々的に呼ばれる。
・プリズムショー用に固有のソロ曲。歌唱もある。
(やっぱり雑魚なのか?)
・ネーミングが雑。
・プリズムショーのシーンはほぼスキップ。
・ストーリーの本筋に絡まない。
 一番ひっかかるのは、中の人が杉田智和。モブやザコをやるランクの声優ではないから、ジョージはそれなりの扱いが期待されるわけだが。何か役割を担うつもりで設定したが、劇場版の短い尺では出番を作れなかった?とか。
 劇場版2作目を制作の時点で、当然次回作を想定しているわけで(シンとルヰの話はまだ途中)、ジョージは次回作のために、温めている設定などがあるんだろうな。

高田馬場ジョージの画面に出てこない謎
 シュワルツローズは恐ろしい組織である。古今東西、権力者はデカイ高い建物を造るのが大好き。(悪の組織はだいたいこういう所を根城にする)。その巨大なビル内では、プリズムスター養成マシンによって候補生を選別し、総帥直々の指導では体罰も辞さない。
 ということはつまり、名前がなんだか適当なジョージや見分けのつかないシャッフルの面々も、あの養成マシンを突破してきた、プリズムスターの素養、才能、努力の人たちということになる。ただのお笑い担当じゃないのだ。そのわりには扱いが簡単だったけど。
 
女の子キャラの謎と疑問

 劇場版二作品には、ほんの一瞬だけど、そこかしこに見知らぬ女の子キャラが登場する。登場というほどでもないが、画面に意味あり気に出てくる。私にはよくわからないが、おそらくプリティリズムの登場人物だろう。物語に直接かかわってくるわけではないので名前は出てこないが、ポスターや回想シーンだけでなく、キングカップの関係者席などで応援している。声もあったので、エンディングにはキャラ名/声優も載っている。
 「ジュネ」「りんね」だけは名前がはっきり呼ばれているのは、何か意味があるのかな。
 エンディングを見るかぎり、プリティリズムの世界も一緒に進行していて、世界を共有しているのがわかる。過去作品を知ってると、あの時のあの子は今……ってなって、プリティリズムから見てる人へのファンサービスかな。
 このへんの情報は今後どう扱うのかな。
 
 それでちょっと思ったんだけど、オバレは女子とおつきあいがある世界の住人だったからか、GF?といちゃつくシーン(プリズムジャンプ?)がある。最初見たときびっくりしたけど(^_^;)観客は黒くぬりつぶされたヒロインになりきって?字幕を読む。
 シンなどの新規キャラは、女の子のお友達がいない。エーデルローズもシュワルツローズも男子しかいない。(女子もいるのかもしれないけど出て来ない。)異性とつきあってるアイドルは支持されない!という原理に支配されている。だからプリズムジャンプも天変地異や宇宙絵になる。
 一口に女性向け作品といっても、ヒロインが女の子か男の子かでおそらく海より深い溝がある。シンを主人公にしたのはそういう方向てことなわけだが。その溝を埋める努力はしない方がいい。どっちかにふりきるべき。観客としてはそう思う。

 私は、女子キャラには興味がわかないので(腐女子とはそういう生き物)、どんなに推奨されてもプリティリズムシリーズを探索することはないだろうな。二次創作でもやるなら別だよ。世界観やプリズム理論?を理解するために見なくちゃいけないと思うけど。 

 予習はこんなもんでいいかな。
 結局プリズムの女神とかあのへんの設定はよくわかんなかったけど、まあ細かいことは私は気にしない。前にもいったけど、音楽が始まってしまえば大概のことはどうでもよくなる。
 あれ?劇場版とTVシリーズがあるということは、後々の円盤攻撃もすごいことに???(^_^;)


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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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