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正岡

おたくな奥様快楽通信

king of prism 2019年映画のための予習と復習。自分用メモその4

2019年02月21日
↑キンプリ 0
 そもそもこの作品を見た動機は「蒼井翔太が出演しているから」で、こんなに長期間のお付き合いになるとは想像してなくて(ゲームもちょびっとやったし、音楽&映像円盤買ったり、ライブも見に行ったり(^_^;))、そうそう円盤もロズパ行きたくて買ったので、その時は特に何の疑問も感じてなかったのでちゃんと見てない。
 続きが公開されるとなって(ロズパで発表)、ようやく本編をちゃんと見直す必要に迫られたわけだけど、この記事をまとめるだけで5回くらい見直してる。でも登場人物多いから、多方面視点から考えると意外にいろいろと空白すなわち謎情報の含みを発見できて、ますます新作が楽しみだわo(^-^)o

俺の名前は大和アレクサンダー
 少年誌のバトルマンガだと、強キャラ登場となると、
「お…おまえは……鳳凰座の一輝!?」(ぶち抜きコマでドン!の描き文字)
のように(^_^;)、まわりの雑魚兵などが驚きのリアクション付セリフで紹介してくれるけど、初登場の悪役キャラは自分で名乗るしかない。
「俺の名前は大和アレクサンダー」
 何しに出てきたかというと、もちろん俺と勝負しろだヽ(^。^)ノ
 わたくし、過去半世紀のおたく歴からいって、出てくるなりケンカ越しで俺と勝負しろみたいなキャラ、間違いなくドハマりタイプのキャラだから、もし蒼井翔太が出てなかったら、アレクに引きずられてで同人誌復帰とかあったかもしれない(^_^;)
 というわけで、アレクの見所をまとめるぞ。

 実は彼のキャラクター情報はまったくというほど無い。
 彼はどこからやってきて、なぜシュワルツにいて、これからどこへ行くのか?
 過去2作だけ見ていると突然出てきて戦うだけなので、どうでもいいような中ボスキャラに見えるが、はたしてそうなのか?

プリズムショーとは何か
 格闘技マンガにおいて、登場人物の人間関係には2種類ある。
「戦ったことがある者」「戦ったことがない者」
 大和アレキサンダーは、主人公シン視点では、戦ったことがないどころか、会話したことすらない奴である(^_^;) え〜脇役じゃん。
 そもそもプリズムショーで戦ったことがある者ない者ってなんだ?て話だけど、実はプリズムショーはアイドルのライブではない。らしい。プリズムジャンプの応酬で、同じステージいる者にダメージを与えることができる。さよう、プリズムキングカップは、いうなれば「天下一武闘会」とか「キン肉星王位争奪戦」なのである。あの司会とか進行のノリは、アイドルイベントじゃないですよね。バトルマンガですよね。タイガが乱入したら、バーンと対戦画面に切り替わって超盛り上がり。
 プリズムのきらめきを…といってるのは演武であり、アレクは対戦型のプリズムショーしかやってない。

アレクの登場シーン
 アレクの登場箇所を拾って見る。
(1)プリズムスター養成マシンを速攻クリア。「こんな子供だまし、やってられっか」
(2)アレクvsカズキ。優勢だったがドロウに持ち込まれる。
(3)アレク、トレーニング中。カズキの置き手紙?
(4)アレクvsタイガ。カズキを挑発するが、タイガの乱入でバトルに。タイガの頑張りでドロウ。
(5)カズキのプリズムショーを見学。英語でリアクションしてる。

 アレクには回想シーンのような心の内なる描写がないので、場面の登場順に言動を追えば足りる。この作品における彼は、エデロ側にいる観客(我々)から見た男にすぎない。
 最初の、シュワルツの施設の育成マシン?の場面は、がタケルが目撃している。
 vsカズキのバトル場面は、カケルとタイガが同席している。
 観客目線をエデロ側に置いて、アレクの立場や気持ちにいかないようになってるのだ。
 一ヶ所だけ、ジム?のようなところでトレーニングしているアレクが出てくるが、ここだけアレク視点で、数少ないアレク情報のひとつ。あれはどこ?シュワルツの施設ではない?
 それと、エンディングにワンカット。旅姿?武者修行?のようなアレクがいる。どこ?何してるの?

アレクのプリズムショー実は0章0敗2引分
 プリズムショーではアレクはどんな風に描かれているか。
 曲は、映画2作とも共通で、プリズムショーのお約束で歌うし、踊る。
 キングカップで衣装は変えてくるが、ダンスは一緒だと思う。オリエンタルな印象の衣装。イントロ部分で仁王像が出てくるので、それのイメージか。北斗の拳思い出すわ。武内駿輔はゆくゆくはラオウをアテるような器なのかしらね。
 背景絵はほとんど天変地異。真っ暗な空。マグマ吹き出す地割れ。落雷。黒煙上がる爆発。
 スピンから立ち上る竜巻。天空から紫色の龍が飛来する。
 というバトルマンガではおなじみの動画にあふれるアレクのプリズムショーである。猛烈に楽しい。

アレクは何をしにやってきたのか
 新作にアレクの話もあるかも。
 彼はどこの誰なのかは、先の2作にはまったく書かれていない。
 カズキを目の敵にしているが、カズキと対戦したいだけなら、別にシュワルツに入る必要はないし、プリズムキングになりたい野心もあるようには見えない。(会場壊しちゃうし。)仁はストリート系は嫌いらしいのに、シュワルツにいる意味あるのかな。
 これが、たとえばバトルアニメだったら、アレクはアンチプリズム界の申し子で、つまりプリズムのきらめきのある世界では生きられない種族で、人間の体に転生してこの世界を粛正しようとしてる……みたいな設定がついてて、アレクが最初から大技使えるのとか、紫色のオーラが出て、目が発光するのも実は…。だからバトルアニメじゃないから(^_^;)
 このタイプのキャラで一番の悪手は、主人公サイドにつくことだ。女の子にはどんなに優しくなってもかまわないけど、「ライバル名、おまえがナンバーワンだ」みたいなセリフは死んでも言って欲しくないものである。

 まだ続いちゃう…。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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