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正岡

おたくな奥様快楽通信

king of prism 2019年映画のための予習と復習。自分用メモその3

2019年02月20日
↑キンプリ 0
シンの謎をプリズムショーから探してみるかな
 もちろん今度の新作で、シンの物語が明らかになるのはわかってる。待ちきれないので(^_^;)、過去の2作を見直して、シンを探訪してみる。
 セリフはひととおり当った。シンは驚いたり喜んだりするだけで、自分のことは何も語っていない。プリズムショーでみんなを笑顔にする、シンの考えていることはそれだけのようだ。
 台本に書かれていないのなら、絵ではどうだろうか。

 この記事は、映画見てこんなこと想像した、ということを書いているだけで、予想や願望や分析じゃありません。


 プリズムジャンプは、バトルマンガでいうところの必殺技なので、キャラクターそれぞれの個性のようなものが動きや背景絵に出る。監督がどのくらい意図してプリズムショーを表現しているかはわからないけど、当然シンらしさ、シン独自の個性ということを考えているはず。シンの人物的背景にあるものを描いてる可能性はないだろうか。

シンのプリズムショー1回目
 コウジ指導で、プリズムジャンプのレッスン。
 コウジのプリズムジャンプは、きゅんきゅんくる花火とはちみつ。
 心の奥底を開放しろと言われてシンが発動した技は「無限ハグ」。

シンのプリズムショー2回目
 シンの初プリズムショーは、1作目「エーデルローズ感謝祭ローズパーティ」で。つまりエデロ所属だけの単独ライブ? キンスパとかランティス祭りとかリジェフェスみたいなものか。
 シンのショーの演出は、
・プリズムラッシュで会場をキラキラの星だらけ。
・校舎の屋上から「みんなにいいたいことがありまーす」←突然ロケ地移動してしまうのはオバレの影響か?
・白い翼のシンは天空へ。「虹を越えて。太陽の輝きのその先へ。オーバーザサンシャイン」
太陽を胸に抱いている絵がある。

シンのプリズムショー3回目
 プリズムキングカップ本戦。
 ダンスなど基本的に前回と同じ曲と演出。プリズムラッシュからプリズムジャンプへ。
「シャイニングスプラッシュ」「無限ハグ」
 白い翼で宇宙へ飛翔。地球の向うから日の出。
「一千光年時空をこえて。ライジングサンシャイン」
「僕生まれた」
 地球を翼で覆う。
 あれ?時空を超えてとか言ってる?僕生まれた、て何? このへんはどうもよくわからないな。
 全体的な印象として、宇宙に展開して、太陽のイメージを持たせているような。

 勢いで、ルヰのプリズムショーも見る。
 1作目、出てくるだけの謎の人だったルヰは、2作目プライドザヒーローで本領発揮。シンの謎に関わる重要人物なので、ルヰを見ればシンにつながる情報もあるのでは?

ルヰのプリズムショー1回目
 「pride」これはヒロ版とほとんど同じらしい。シュワルツ的には、いわゆるパクリ。ルヰの意図するところはよくわからないが、パクリコピーと知ってて歌うのは、エデロやヒロヘの挑発や敵対行為なのだろうか? でもなぜ?

ルヰのプリズムショー2回目
 「Crazy Gonna Crazy」プリズムジャンプが容赦なくシンを撃ち抜く。火球のようなものが、満月と重なる絵で終わる。
 このショーの場面で、あの壊れたモニュメント?の元の形がわかる。でもここ何だろう? ホールとか祭壇かな?

ルヰのプリズムショー3回目
 「Lunatic Destiny」曲も動画も全部新作(@_@) と考えると、このキャラとドラマの重みがわかるな(*´﹃`*)
 ルヰのプリズムジャンプも宇宙絵で展開していて、白い翼になって地球を抱いている。そして悲鳴をあげながら胸を割って……。このときルヰが見ているのはまちがいなくシン。意中の人はシン。
 このショーの途中に、謎の男女(プリズムの使者と言っている)の会話シーンが挟まれていて、これがおそらくルヰの人物背景の断片なのだろう。しかも、あの例の場所だ、シンとルイが最初に出会った。
男「りんね。君も僕に協力してくれないか」
女「(刺殺)ごめんなさい。私もあなたとともに行くから。約束するから」
 どう見ても女からの無理心中に見えるのだが、それが現在のシンとルヰにどうつながるんだろう。似たようなシーンがシンとルヰでもあったよね。そもそもりんねて誰? 事情は推測できても、やっぱりよくわからないな。ああ新作公開が待ち遠しい。

 この男女会話シーン場面で、ジュネに人格が戻る。ジュネの顔アップカットが、この場面の前後に入っている。つまりこれはジュネの意識に流れ込んできた、ジュネ目線のシーンなのだ。
 ジュネはこの世界の人ではないみたいで、だからルヰの意識のようなものが見えてしまった?(ジュネが誰なのか知らない私は、ジュネの記憶?と思ったけど、そのあとひじりさーんヽ(^。^)ノなので、ありゃ違うのかとわかる) 
 多分他の人には見えてない。そういう意味でやっぱりシンは人間なのかも。
 我々観客はジュネの意識を借りて知る、という理屈の演出である。

 そして忘れていけないのは、「ルナD」は先の2曲(カバー曲)と違い、ルヰのために書かれた曲だ。歌詞の意味するところも合わせて見る必要があると思うのだが。
 ごめん、ルナDは何度見返してもハッピーエンドとは思えない(இдஇ; )

 まだつづく。
 こんなにいっぱい読書感想文書くの久しぶりだな(-_-;) そんなにキンプリ好きなのか?自分。


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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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