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正岡

おたくな奥様快楽通信

king of prism 2019年映画のための予習と復習。自分用メモ

2019年02月18日
↑キンプリ 0
 新作公開が近くなってきたので、予習とおさらいをします。
 過去の劇場版キンプリ2作品をもう一度見直して、登場人物や世界観などの設定を確認します。視聴者目線で明らかになっていること、謎のままになってることなど、の整理です。
 世界観、時系列がつながっていると思われる「プリティリズム」TVシリーズは2013年の放送なので、観客としては「見てない」という前提で。またスマホゲームに登場したエピソードや設定、雑誌掲載の情報やインタビュー、ショートストーリーなど、も同様に「知らない」。「キングオブプリズム」と題した劇場版アニメを見てわかること、に限定して考える。
 ちょっと検索すると過去作品情報も出てくるし、プリリズを見ているファンがいろいろと予想を呟いていたりするから、関連作品をみんな見てる前提?とかんちがいしてしまいそうになるけど、それは違うと思うのね。わかってる人はいろいろ発言したくなるだろうけど、見てない人は何も発言してないからで。
 プリティリズムTVシリーズを見てない、キンプリのゲームなんてあるの? もっというと前作2作見てない人だっているから(^_^;) そういう前提で映画も作られているはず。

人物の出自と時系列を考える
 エデロ7人とシュワルツ3人について。出身、素性がはっきりがわかっている人、そうでない人がいる。
 彼らは、いつからそこにいるのか。いつ誰と誰が出会ったのか。
 素性と出会いの順番を考えるのが何故必要かというと、やっぱり人物の行動の動機に関係してくるから。当然最初に出会う人物が重要だけど、後から出てきて物語を動揺させる人物だったりすることもある。

家族や家などが出てくる人物
ユキノジョウ……歌舞伎役者。生まれた時から将来の職業が決められているという意味。つまり彼がプリズムショーを続けるにあたっての障害は両親と家業、という説明不要の設定を背負っている。
カケル……十王院という大企業の跡取り息子。役員会に出席している場面、取引先と独自に交渉している場面など。自分の立場を利用して立ち回って、プリズムショーの運営やエーデルローズを助けるという、意外な活躍をする。
ユウ……ゼウスってなんだ?芸名?(^_^;) 姉もミュージシャン。姉と共同で仕上げた曲をCDをヒロに手渡ししている場面。作中、姉の名前などの紹介はない。
 3人だけは家庭事情がお話に出てくる。

出身や家族が不明の人物
シン……
ミナト……
レオ……
タイガ……
ルヰ……
アレク……
 2本の映画の中では、何も語られていない。新作ではそれぞれの事情が描かれるのだろうか。
 主人公のシンとルヰについては意図的な沈黙。
 シンは川岸の道を自転車行き来する場面があるが、なぜあそこを通りかかったのは不明。(塾の帰りっぽいかんじ?)未成年だし中学生だし主人公なのに、エーデルローズに入るのに、実家や家族についてセリフにも一切出てこない。 

登場人物シンが出会った順
1.ルヰ
2.オバレ(ショーで見る)
3.聖
4.ユキノジョウ レオ タイガ ミナト ユウ 
5.カケル

 回想シーンで処理するなどしてルヰの登場シーンは後回しになっているが、シン視点で並べ替えるとこうなる。あそこでルヰに会わなかったら、シンの物語は始まることはなかった。という意味において、ルヰは最重要人物なのである。
 エデロ生で出会う順番は、ユキノジョウが最初で、その次がレオ。この二人とは風呂場でも最初に会う人物だ。遭遇する順番は、EDなどのキャラクターの紹介順、シン、ユキ、タイガ、カケル、ミナト、レオ、ユウ。に則したものだろうか。シンが最初にエーデルローズを訪れたシーンでまとめて紹介される形で、特に誰かだけ重点を置いた描かれているようには思えない。カケルだけ物語の都合、あとから現れる。

つづく。

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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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