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正岡

おたくな奥様快楽通信

お財布談義

2019年02月11日
おもちゃ・お道具 0
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新しいお財布がやってきました

 友人からお財布をもらった。カードが必要数入らないという不都合で1年死蔵していたとか。友人が自分使いのつもりで買ったものなので、友人の趣味、というか、心の模様を見るようで、実に興味深い一品。趣味の持ち物って、その人のなんたるかがわかるよね。
 ちょうど自分の財布も古びてきていて、そろそろ買い替えを考えていたので、いただいて使うことにした。
 すっごく久しぶりの二つ折りのお財布。がま口。人にくれるというだけのことはあって、縫製もきれいな良品。というわけで、さっそくお出かけ(蒼井翔太ライブ)に持って行ったのだけど、どうも不慣れで、お会計でもたもたしたわ。食事が2回と物販。
 もう年寄りなんで(^_^;)、新しいこと覚えるのには時間かかりそう。貴重品だけに、今までと違うことはしない方がいいのでは?と不安になったり(^_^;)

あれから私の財布は…
 前に私の人生の財布歴を書いたなあと思って、さかのぼって記事を探した。(これ)2010年とか、だいぶ前のことだね。
 この記事を読み返して、いろいろと思い出したこともあるので、ちょっとまとめるね。あ、ちなみに自分用の財布の話。(家計費用の財布は別)

<中学高校時代の財布>
 家を学校を往復するだけなので、バス代電話代程度しか入ってない。田舎だし、自転車通学だし、教室で盗まれても痛くない程度しか入れないのが常識(^_^;) この頃どんな財布だったかまったく記憶にない。人に盗られるようなかわいいお財布だったはずがないから、薄いデニム地のファスナー付みたいなやつだったんだろう。青かモスグリーン。私は男の子が持つような文房具が趣味だったから、多分財布もそんな感じだったろうと思う。

<大学>
 どんな財布を使っていたのか、まったく記憶にない。友人が財布を贈ってくれたのは、もしかして女子大生にあるまじき貧相な財布だったのかも(^_^;)

革の長財布
 2010年10月、Amazonから3つ取り寄せ。なんで3つも買ったかというと、迷ったから。写真だけでは判断できなくて、どうせ安いものだから、気に入ったやつを使って、残りはいつかのために保管しておくつもりだった。長財布なのは、家計用で使ってみて、お金出しやすいなと思って。
 まずひとつは家計用。
 もうひとつが、黒いの。ここまでが前回2010年の記事。

 結局黒いのは、息子にあげてたしまった。
 そして3つ目がこれ。
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四代目/amazonの通販。馬革の長財布。キャメル。
 でも形状がなんか微妙で、使い勝手はいいわけではないけど、薄くて軽くて柔らかくて、長財布なのにハンドバッグに入れてじゃまにならないところがお気に入り。
 傷だらけで、すみっこは色落ちしてるし、ちょと見た目汚くなってるし。でも別にそれで何か支障があるわけではないからね。もう9年選手なんだな。
 昨日、なんか新しい長財布欲しいかもと思って、通販サイト見て回ったけど、壊れたわけではないのにちょっとボロくなったからって買い替えるのって、なんか今までこの財布と一緒に積み上げてきた時間を捨ててしまうみたいで、それはやっぱりやめようと思った。だって、今まで私の人生、それなりにいいことばっかりだったじゃない? 友人からもらった財布ともども、ぶっ壊れるまで使うわ。

根付けは神仏
 ちなみに、財布のぶら下げアクセサリーは、神仏と決めている。写真のは両方とも豊川稲荷。わしゃやっぱり三河者だでのん。意外と信仰深い私。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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