バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

2次元と3次元の狭間の私

2019年02月02日
やおい&おたく談義 0
 うたのプリンスさまのVR ZONEでの公演?があるらしいです。どういう催しものか全然わからないけど、おそらく動くCGのスターリッシュライブ……みたいなやつ? ちがってたらごめん。

 うたプリ界隈のファンはみんな知ってるように、4人組のカルテットナイトは単独ライブを2度開催しているが、メインの7人組スターリッシュはライブだけの公演はやってない。やれば客が入るのはわかっているのにやらないのは、できない理由が何かあるんだろう。
 CGライブのような形は、そういった面倒くさいハードルをクリアして、ファンの夢を形にする方法のひとつだと思う。

 ただ、中の人ファン的には、生歌じゃなかったらライブの意味がない。
 この間のカルテットナイトライブでも実感したけど、CDで聞いたときちっともいいと思わなかった曲が、ライブ聞いたら良かった(〃▽〃)、みたいなことがあるからね。
 そんなわけで、中の人が目当ての私は,CGだのVRには興味が抱けないわけなの。
 昔の私は、筋金入りのニジコンで、恋人はいつも2次元。生きている男には興味がなかった。だからアニメキャラと声優の同一視なんてとんでもない(^_^;) 死んでも嫌(^_^;) それが中の人惚れが先にたつようになるなんて、人生どこで何があるかわかりません。


初めて2次元と3次元の落差に気付いたのは宇宙刑事シャリバンだった
 人生初めて、芸能人の出待ち入待ちをしたのは、宇宙刑事シャリバンの頃だった。特撮。ライバルが少なかった時代なので、わりと簡単にサインなどをおねだりできてしまった。TVで見たのと同じ顔の人が、目の前でサインしてくれて、それは間違いなく嬉しかったけど、同時に不安や違和感も覚えた。
 それはつまり、キャラクタと中の人は違う。ということ。
 私が抱いていたのは虚構の中の幻想で、今目の前でサインしてくれてるイケメンのお兄さんが現実。その現実に上書きされて、何が好きだったのかわからなくなって、不安になった。
 それで特撮のおっかけを離れて、2次元に戻った。それが「キャプテン翼」だった。心が平和になった。

 それからしばらくして、再び私を3次元にひきずり落としたのは、実は松田龍平だった。そういう意味で運命の人なのね。
 でも、今度の私は覚悟があった。2次元と3次元は違う。役と役者を混同したりして不安になることはなかった。
 ただ、この頃から私は絵が描けなくなっていった。アニメキャラの男に惚れなくなったし。2次元に戻れないということか。それと引き換えにするように、歌舞伎、カスタムドール、声優……と、3次元の物体が趣味になっていった。たまに2次元世界に戻るときは、声優の声とリンクしてないと難しい。
 私の中のアニメゲーム脳は死んでしまったのだろうか。
 
蒼井翔太は2次元?3次元?
 ルックスは2次元。歌は3次元。という認識かな。ライブで歌と聴くと、CDと全然違うので、ああやっぱりナマモノなんだわ、という意味で3次元。


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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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