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正岡

おたくな奥様快楽通信

音楽は第一印象にしてその作品のほとんど かもしれない

2018年12月22日
やおい&おたく談義 0
「だから、蒼井翔太が出てれば何でもいいわけではなく、いやむしろ私の場合、ちゃんとゲームやアニメを知らないだけに、音楽の印象がその作品の魅力のほとんどなんじゃないだろうか?」
 前の記事で、思いつきでさらっと書いてしまって、気付いたことなど。貴腐人の独り言。


 マンガや小説は、これには当らない。私は多分に好みの絵柄に影響されて作品を選んで、好き嫌いを決めているのはある。連載作品でおつきあいしていくうちにハマる作品もあるけど。小説は表紙絵の印象で駄作をつかまされたことはけっこうあるけど、最終的には読んでみないと好き嫌いはわからない。

 アニメ、ゲームなど声が介在する作品については、私はまちがいなく声優から入る。興味のある声優が出演しているかどうかが、作品を選ぶ最初の動機。そんな見方では世紀の大傑作を見逃す可能性はあるじゃないか、て言われるが、それはもう別にいい。名作駄作関係なく、出演していれば見る。いくら名作でも、好きな声優がいない作品は萌えん。名作と萌え作は違うのだ。声優ファンというのはそういう食いつき方をする生き物なのである。

 それで、ここから最近気付いたことなんだけど、蒼井翔太が出演しているからといって、なんでもいいわけではない。興味をひかれない作品、途中で忘れちゃう作品、とかもあって、その好みの分かれ目はなんだろう?と考えるに、それは多分音楽、だと思う。作品の良し悪しはまったく関係ない。
 蒼井翔太出演作というと、だいたいゲームでもアニメでも、中の人が主題歌やキャラクターソングを担当するなど、音楽が商品の作品が多い。蒼井翔太ファンとしては、蒼井翔太が歌っていれば何でも買う!のは嘘ではないけど、その先の物語や作品世界に踏み込めるかは、おそらくそこで聞かされる歌や曲に左右されている。
 それはどんな曲か。楽曲の出来不出来ではなく、単に好みの曲かどうか。
 長いオタク人生の終盤になって初めて気付いたけど、私は音楽も選り好みするヤツだったのだ。
 ゲームをする前、お話を読む前に、音楽の好き嫌いで作品への興味関心が決ってしまうのだから、私にとっての蒼井翔太出演作は音楽の印象がほとんど。ということになる。


 でも、小西克幸出演作のときは、音楽が最初の選別じゃなかったな。絵柄かな。
 いや、今冷静にふりかえって、セリフ量だったかも。いっぱいしゃべるグレンラガンとかBLCDとか大好きだったもんな。戦国無双とか北斗無双は未来永劫やってられると思ったし。

 人により、作品への入り口はさまざまで、動機もいろいろということなのだ。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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