バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

CD WALKMAN で蒼井翔太を聴く

2018年07月21日
おもちゃ・お道具 0
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CDウォークマン D-E500

 デジタルオーディオプレイヤーの時代になって、しばらく忘れていた。うちにまだこれがあった。
 調べてみると、1997年ごろの製品らしい。なんと20年選手。久々に通電したけど、動く?動くぞ。液晶つきのコントローラも生きていたけど、イヤホンは片方は断線しているようだった( ꒪⌓꒪)
 振動には弱く、CD演奏中にカバンにいれて移動中に聴く…みたいなことはできない。これは本体を外に持ち出せるけど、演奏はデスク上などに置いて使うものだと思う。(もうちょっとあとの機種だと、首からさげてるの見たことある)
 電源は、本体に単三乾電池2本。乾電池などと旧式なのが幸いして、今でも使える。でも当時はエネループとかないので電池がもったいなくて、普段はDCアダプターで使っていた。
 ノイズキャンセルはもちろんまだない。

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↑専用コントローラ。普通のオーディオ端子はここに挿す。

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 これを買った動機は、たしか96年にPower Macを買った。しかしMacは音楽CDは再生できるといっても、ブーンという音がうるさくて音楽を聴く道具ではなかった(^_^;) それで音楽は専用機が要るなと思って、予算の都合、オーディオコンポとはいかず、CDウォークマンにした。でも当時2万以上したような気がする。
 買ってみて、何がすばらしいかったかって、CDの回転音がほとんど無音。寝る時聴くのもよし。
 これで当時これで聴いていたのは、ドミンゴとかパバロッティだった。私はMDを持ってなかったので、CDまるごと聴いていた。

 さて、今になってこれをひっぱり出してきたかというと、「ウォークマンに取り込んだ蒼井翔太」と「CDの蒼井翔太」はやっぱり違うんだろうな……とふと思って。

 今、CD買うと、速攻ウォークマン行きだ。CDを直に聴くことは、思えばしばらく全然なかったな。それでウォークマンに入れるとき、多少圧縮がかかって転送される。はず。わざわざCDで買ってるのに、日常でCDで聴かないとか、それはなんか違うのではないか。

 というわけで、CDで直に聴いた印象とか。
 蒼井翔太の声がなんかちがう。
 生きてる人間の声。という印象寄りに。
 スピーカーとかヘッドホンとか、何で聴くかでも印象変わるんだろうけど、耳穴に入れるイヤホンだとちょっと器が小さい。耳を覆うヘッドホンの方が聴きやすい。
 音楽の楽しみどころはいろいろあって、例えばリズムに乗るとか、演奏の音色を聴くとか、歌詞の意味を感じるとか。中でも人間の声というのは、聴く人の心の微妙な起伏にぴったりと寄せてくるもので、歌詞がわからくても(外国語の歌)感動するのはそういうことなのね。だから、元々の音源なるべくそのままを聴く意味で、みんなライブに聴きに行くわけなのね。自宅で大音響で聴くこともないしね。

 そういうわけで、日常でCD聴く環境を考え直そうと思っているところ。
 当面はCDウォークマン現役復帰で。
 

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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